民数記 26章64節(民数記26:64)
この節を含む箇所残ったのはカレブとヨシュアだけ民数記26:63-6564 その中には、かつてモーセと祭司アロンがシナイの荒れ野でイスラエルの人々を数えたときに登録された者は、一人もいなかった。
前後の聖句(26章62–65節)
62 レビ族で登録された男子は、生後一か月以上のすべてを数えて二万三千人だった。彼らはほかのイスラエルの人たちと一緒には登録されなかった。イスラエルの中で、受け継ぐ土地が彼らには与えられなかったからである。
63 以上が、モーセと祭司エルアザルによって登録された人たちである。二人は、エリコの近く、ヨルダン川のほとりにあるモアブの平原でイスラエルの人々を数えた。
64 その中には、かつてモーセと祭司アロンがシナイの荒れ野でイスラエルの人々を数えたときに登録された者は、一人もいなかった。
65 というのも、主が彼らについて「彼らは必ずこの荒れ野で死ぬ」と言われたからである。そのため、エフンネの子カレブとヌンの子ヨシュアのほかは、一人も生き残らなかった。