列王紀上 8章11節(列王紀上8:11)

11 雲くものために、祭司さいしたちは立たって務つとめを果はたすことができなかった。主しゅの栄光えいこうが主しゅの神殿しんでんに満みちたからだ。

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この節を含む箇所宮に運び入れられる契約の箱列王紀上8:1-11

前後の聖句(8章9–13節)

9 箱はこの中なかには、二に枚まいの石いしの板いたのほかには何なんもなかった。それは、イスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちを出でたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすんだ場所ばしょ、ホレブで、モーセが納おさめたものだった。

10 祭司さいしたちが聖せい所しょから出でたとき、雲くもが主しゅの神殿しんでんに満みちた。

11 雲くものために、祭司さいしたちは立たって務つとめを果はたすことができなかった。主しゅの栄光えいこうが主しゅの神殿しんでんに満みちたからだ。

12 そのとき、ソロモンは言いった。「主しゅは、暗くらやみの中なかに住すむと言いわれた。

13 わたしはあなたのために、りっぱな神殿しんでんを建たてました。あなたがいつまでも住すまわれる場所ばしょです。」

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