列王紀上 8章10節(列王紀上8:10)

10 祭司さいしたちが聖せい所しょから出でたとき、雲くもが主しゅの神殿しんでんに満みちた。

列王紀上8章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所宮に運び入れられる契約の箱列王紀上8:1-11

前後の聖句(8章8–12節)

8 棒ぼうはとても長ながく、その先さきが奥おくの部屋へやの前まえの聖せい所しょから見みえたが、外そとからは見みえなかった。それは今日きょうまでそこにある。

9 箱はこの中なかには、二に枚まいの石いしの板いたのほかには何なんもなかった。それは、イスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちを出でたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすんだ場所ばしょ、ホレブで、モーセが納おさめたものだった。

10 祭司さいしたちが聖せい所しょから出でたとき、雲くもが主しゅの神殿しんでんに満みちた。

11 雲くものために、祭司さいしたちは立たって務つとめを果はたすことができなかった。主しゅの栄光えいこうが主しゅの神殿しんでんに満みちたからだ。

12 そのとき、ソロモンは言いった。「主しゅは、暗くらやみの中なかに住すむと言いわれた。

有名な聖句をもっと読む