民数記 5章19節(民数記5:19)

19 祭司さいしは女おんなに誓ちかわせて、こう言ゆう。「もし、ほかの男おとこがあなたと関係かんけいを持もったことがなく、あなたが夫おっとのもとにありながら心こころを迷まよわせて身みを汚よごしたことがないなら、のろいをもたらすこの苦にがい水みずの害がいを受うけずにすむ。

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この節を含む箇所姦淫の疑いのおきて民数記5:11-31

前後の聖句(5章17–21節)

17 そして祭司さいしは、土つちの器うつわに聖せいなる水みずをくみ、幕屋まくやの床ゆかの土つちを取とってその水みずに入いれる。

18 祭司さいしはその女おんなを主しゅの前まえに立たたたせ、女おんなの髪かみをほどき、覚おぼえのためのささげ物もの、つまり嫉妬しっとのためのささげ物ものを彼女かのじょの両手りょうてに載のせる。祭司さいしの手てには、のろいをもたらす苦にがい水みずがある。

19 祭司さいしは女おんなに誓ちかわせて、こう言ゆう。「もし、ほかの男おとこがあなたと関係かんけいを持もったことがなく、あなたが夫おっとのもとにありながら心こころを迷まよわせて身みを汚よごしたことがないなら、のろいをもたらすこの苦にがい水みずの害がいを受うけずにすむ。

20 しかし、もしあなたが夫おっとのもとにありながら心こころを迷まよわせて身みを汚よごし、夫おっと以外いがいの男おとこがあなたと関係かんけいを持もったのなら――」

21 ――祭司さいしは女おんなにのろいの誓ちかいを立たてさせ、こう言ゆう。「主しゅがあなたを、あなたの民たみの間あいだでのろいと呪のろいの見本みほんとされるように。主しゅがあなたのももをやせ衰おとろえさせ、腹はらをふくれ上あがらせるように。

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