士師記 17章12節(士師記17:12)

12 ミカはこのレビ人びとを任命にんめいし、若者わかものは彼かれの祭司さいしとなって、ミカの家いえに住すんだ。

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前後の聖句(17章10–13節)

10 するとミカは言いった。「うちにいてくれ。わたしの父ちちとなり、祭司さいしとなってほしい。毎年まいとし、銀ぎん十じゅう枚まいと衣ころも一いちそろい、それに食たべ物ものをあげよう。」こうしてレビ人びとは中なかに入はいった。

11 レビ人びとはこの男おとこのもとに住すむことを承知しょうちした。そして若者わかものは、ミカにとって自分じぶんの息子むすこの一人ひとりのようになった。

12 ミカはこのレビ人びとを任命にんめいし、若者わかものは彼かれの祭司さいしとなって、ミカの家いえに住すんだ。

13 ミカは言いった。「これで分わかった。主しゅはきっとわたしをよくしてくださる。レビ人びとがわたしの祭司さいしになったのだから。」

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