士師記 17章11節(士師記17:11)
この節を含む箇所ミカの偶像士師記17章11 レビ人はこの男のもとに住むことを承知した。そして若者は、ミカにとって自分の息子の一人のようになった。
前後の聖句(17章9–13節)
9 ミカが彼に「どこから来たのか」と尋ねると、彼は答えた。「わたしはユダのベツレヘム出身のレビ人です。住める場所を探して旅をしています。」
10 するとミカは言った。「うちにいてくれ。わたしの父となり、祭司となってほしい。毎年、銀十枚と衣一そろい、それに食べ物をあげよう。」こうしてレビ人は中に入った。
11 レビ人はこの男のもとに住むことを承知した。そして若者は、ミカにとって自分の息子の一人のようになった。
12 ミカはこのレビ人を任命し、若者は彼の祭司となって、ミカの家に住んだ。
13 ミカは言った。「これで分かった。主はきっとわたしをよくしてくださる。レビ人がわたしの祭司になったのだから。」