士師記 18章6節(士師記18:6)

6 祭司さいしは彼かれらに言いった。「安心あんしんして行いきなさい。あなたがたが行いこうとしている旅たびを、主しゅが見守みまもっておられます。」

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この節を含む箇所ライシに移り住むダンびと士師記18:1-13

前後の聖句(18章4–8節)

4 彼かれは答こたえた。「ミカがこれこれのことをしてくれたのです。彼かれはわたしを雇やとい、わたしは彼かれの祭司さいしになりました。」

5 彼かれらは言いった。「では、神かみに尋たずねてください。わたしたちが行いこうとしているこの旅たびがうまくいくかどうか、知しりたいのです。」

6 祭司さいしは彼かれらに言いった。「安心あんしんして行いきなさい。あなたがたが行いこうとしている旅たびを、主しゅが見守みまもっておられます。」

7 五ご人にんはライシュに着ついた。そこに住すむ人々ひとびとを見みると、シドン人にんのように安心あんしんして暮くらしていた。穏おだやかで、何なんの心配しんぱいもなく、その地ちには人々ひとびとを辱はずかしめる者ものも、支配しはいする権力けんりょく者しゃもいなかった。彼かれらはシドン人にんから遠とおく離はなれていて、ほかのだれとも関かかわりを持もっていなかった。

8 彼かれらがツォルアとエシュタオルにいる兄弟きょうだいたちのところへ帰かえると、兄弟きょうだいたちは「どうだった」と尋たずねた。

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