ヨシュア記 3章6節(ヨシュア記3:6)

6 そしてヨシュアは祭司さいしたちに言いった。「契約けいやくの箱はこを担かついで、人々ひとびとの先さきに立たって渡わたりなさい。」祭司さいしたちは契約けいやくの箱はこを担かつぎ、人々ひとびとの先さきに立たって進すすんだ。

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この節を含む箇所ヨルダンを渡るヨシュア記3章

前後の聖句(3章4–8節)

4 ただし、箱はことの間あいだには、およそ二千にせんキュビト(約やく一いちキロ)の距離きょりをあけておくこと。箱はこに近ちかづいてはいけない。そうすれば、あなたたちは進すすむべき道みちが分わかる。あなたたちは、これまでこの道みちを通とおったことがないのだから。」

5 ヨシュアは人々ひとびとに言いった。「身みを清きよめなさい。明日あす、主しゅがあなたたちの間あいだで不思議ふしぎなわざを行おこなわれるのだから。」

6 そしてヨシュアは祭司さいしたちに言いった。「契約けいやくの箱はこを担かついで、人々ひとびとの先さきに立たって渡わたりなさい。」祭司さいしたちは契約けいやくの箱はこを担かつぎ、人々ひとびとの先さきに立たって進すすんだ。

7 主しゅはヨシュアに言いわれた。「今日きょうから、わたしはイスラエルのみんなの前まえで、あなたを大おおきな存在そんざいにしていく。わたしがモーセと共ともにいたように、あなたとも共ともにいることを、みんなに分わからせるためだ。

8 あなたは、契約けいやくの箱はこを担かつぐ祭司さいしたちにこう命めいじなさい。『ヨルダン川かわの水みずぎわまで来きたら、川かわの中なかで立たち止どまりなさい。』」

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