ヨシュア記 4章11節(ヨシュア記4:11)

11 民たみがみんな渡わたり終おえると、主しゅの箱はこと祭司さいしたちも、民たみの見みている前まえを渡わたった。

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この節を含む箇所ヨルダンから取った十二の石ヨシュア記4:1-18

前後の聖句(4章9–13節)

9 またヨシュアは、契約けいやくの箱はこをかつぐ祭司さいしたちの足あしが立たっていたヨルダン川かわの真まん中なかにも、石いしを十じゅう二に個こ立たてた。その石いしは、今日きょうもそこにある。

10 箱はこをかつぐ祭司さいしたちは、主しゅがヨシュアに民たみへ伝つたえるよう命めいじたことがすべて終おわるまで、ヨルダン川かわの真まん中なかに立たっていた。それは、モーセがヨシュアに命めいじたとおりだった。民たみは急いいそいで渡わたって行いった。

11 民たみがみんな渡わたり終おえると、主しゅの箱はこと祭司さいしたちも、民たみの見みている前まえを渡わたった。

12 ルベン族ぞくとガド族ぞく、それにマナセの半はん部族ぶぞくは、モーセが命めいじていたとおり、武装ぶそうしてイスラエルの人々ひとびとの先頭せんとうに立たって渡わたった。

13 戦たたかいのために武装ぶそうした約やく四よん万まん人にんが、主しゅの前まえを進すすみ、エリコの平野へいやへと戦たたかいに向むかって渡わたって行いった。

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