サムエル記上 22章17節(サムエル第一22:17)
この節を含む箇所ノブの祭司たちを殺すサウルサムエル第一22:6-2317 そして王は、そばに立っている護衛兵たちに命じた。「向き直って、主の祭司たちを殺せ。彼らもダビデに手を貸し、あの男が逃げたのを知っていながら、わたしに知らせなかったのだ。」しかし王の家来たちは、主の祭司たちに手を下して打ち殺そうとはしなかった。
前後の聖句(22章15–19節)
15 わたしが彼のために神に伺いを立てたのは、今日が初めてだったとでもいうのですか。いいえ、決してそんなことはありません。どうか王は、この僕にも、わたしの父の家のだれにも、罪を着せないでください。この僕は、今度のことについて、大きなことも小さなことも、何一つ知らなかったのです。」
16 王は言った。「アヒメレク、お前は必ず死ぬ。お前も、お前の父の家の者もみなだ。」
17 そして王は、そばに立っている護衛兵たちに命じた。「向き直って、主の祭司たちを殺せ。彼らもダビデに手を貸し、あの男が逃げたのを知っていながら、わたしに知らせなかったのだ。」しかし王の家来たちは、主の祭司たちに手を下して打ち殺そうとはしなかった。
18 そこで王はドエグに言った。「お前が向き直って、祭司たちを打て。」エドム人ドエグは向き直り、祭司たちを打った。その日、彼は亜麻布の祭服エフォドを身につけた者、八十五人を殺した。
19 また祭司たちの町ノブも、剣で打ち滅ぼした。男も女も、子どもも乳飲み子も、牛もろばも羊も、みな剣にかけて殺した。