民数記 31章12節(民数記31:12)

12 そして捕虜ほりょと、奪うばったものすべてを、モーセと祭司さいしエルアザル、そしてイスラエルの人々ひとびとの集あつまりのところへ運はこんで来きた。それは、エリコの向むかい、ヨルダン川かわのほとりにあるモアブの平原へいげんの宿営しゅくえいだった。

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この節を含む箇所ミデアンへの報復民数記31:1-24

前後の聖句(31章10–14節)

10 彼かれらが住すんでいた町々まちまちと、すべての宿営しゅくえい地ちを火ひで焼やき払はらった。

11 人ひとも家畜かちくも含ふくめて、奪うばったものと捕とらえたものをすべて持もち帰かえった。

12 そして捕虜ほりょと、奪うばったものすべてを、モーセと祭司さいしエルアザル、そしてイスラエルの人々ひとびとの集あつまりのところへ運はこんで来きた。それは、エリコの向むかい、ヨルダン川かわのほとりにあるモアブの平原へいげんの宿営しゅくえいだった。

13 モーセと祭司さいしエルアザル、そして集あつまりのすべての指導しどう者しゃたちは、彼かれらを迎むかえるために宿営しゅくえいの外そとへ出でて行いった。

14 モーセは、戦たたかいから帰かえって来きた軍ぐんの責任せきにん者しゃたち、つまり千せん人にん隊たいの長ながや百ひゃく人にん隊たいの長ながたちに怒おこった。

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