サムエル記上 22章21節(サムエル第一22:21)

21 アビアタルはダビデに、サウルが主しゅの祭司さいしたちを殺ころしたことを知しらせた。

サムエル第一22章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ノブの祭司たちを殺すサウルサムエル第一22:6-23

前後の聖句(22章19–23節)

19 また祭司さいしたちの町まちノブも、剣けんで打うち滅ほろぼした。男おとこも女おんなも、子こどもも乳飲ちのみ子こも、牛うしもろばも羊ひつじも、みな剣けんにかけて殺ころした。

20 しかし、アヒトブの子こアヒメレクの息子むすこのひとりだけが逃にげ延のびた。名なをアビアタルといい、彼かれはダビデのもとへ逃にげてきた。

21 アビアタルはダビデに、サウルが主しゅの祭司さいしたちを殺ころしたことを知しらせた。

22 ダビデはアビアタルに言いった。「あの日ひ、エドム人にんドエグがあそこにいたから、きっとサウルに知しらせると、わたしにはわかっていた。お前まえの父ちちの家いえの者ものみんなの命いのちを奪ううばう原因げんいんを作つくったのは、このわたしだ。

23 わたしのところにいなさい。こわがることはない。わたしの命いのちをねらう者ものは、お前まえの命いのちもねらっている。でも、わたしと一緒いっしょにいれば、お前まえは守まもられる。」

有名な聖句をもっと読む