サムエル記上 22章20節(サムエル第一22:20)
この節を含む箇所ノブの祭司たちを殺すサウルサムエル第一22:6-2320 しかし、アヒトブの子アヒメレクの息子のひとりだけが逃げ延びた。名をアビアタルといい、彼はダビデのもとへ逃げてきた。
前後の聖句(22章18–22節)
18 そこで王はドエグに言った。「お前が向き直って、祭司たちを打て。」エドム人ドエグは向き直り、祭司たちを打った。その日、彼は亜麻布の祭服エフォドを身につけた者、八十五人を殺した。
19 また祭司たちの町ノブも、剣で打ち滅ぼした。男も女も、子どもも乳飲み子も、牛もろばも羊も、みな剣にかけて殺した。
20 しかし、アヒトブの子アヒメレクの息子のひとりだけが逃げ延びた。名をアビアタルといい、彼はダビデのもとへ逃げてきた。
21 アビアタルはダビデに、サウルが主の祭司たちを殺したことを知らせた。
22 ダビデはアビアタルに言った。「あの日、エドム人ドエグがあそこにいたから、きっとサウルに知らせると、わたしにはわかっていた。お前の父の家の者みんなの命を奪う原因を作ったのは、このわたしだ。