民数記 6章10節(民数記6:10)
この節を含む箇所ナジル人の誓願民数記6:1-2110 そして八日目に、山鳩二羽か家鳩のひな二羽を、祭司のところ、会見の天幕の入り口に持って行く。
前後の聖句(6章8–12節)
8 身をささげている間、その人はずっと主のために聖なる者である。
9 もしだれかがそのそばで突然死に、身をささげた頭を汚してしまったら、その人は身を清める日に頭をそる。七日目にそるのだ。
10 そして八日目に、山鳩二羽か家鳩のひな二羽を、祭司のところ、会見の天幕の入り口に持って行く。
11 祭司は一羽を罪を清めるためのささげ物とし、もう一羽を焼き尽くすささげ物とする。こうして、その人が死体のそばにいて犯した過ちを償い、その日、頭を改めて聖なるものとする。
12 その人は身をささげる期間を新たに主にささげ直し、一歳の雄の子羊を、償いのためのささげ物として持って行く。頭を汚してしまったので、前の期間は数えず、初めからやり直すのだ。