民数記 26章3節(民数記26:3)

3 そこでモーセと祭司さいしエルアザルは、エリコの近ちかく、ヨルダン川かわのほとりにあるモアブの平野へいやで、人々ひとびとにこう告つげた。

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この節を含む箇所第二回の人口調査民数記26:1-4

前後の聖句(26章1–5節)

1 こうして、疫病やくびょうは終おわった。その後ご、主しゅはモーセと、祭司さいしアロンの子こエルアザルに言いった。

2 「イスラエルの人々ひとびとの全体ぜんたいについて、二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものを家系かけいごとに数かぞえて、その総数そうすうを調しらべよ。イスラエルで戦たたかいに出でられる者ものすべてだ。」

3 そこでモーセと祭司さいしエルアザルは、エリコの近ちかく、ヨルダン川かわのほとりにあるモアブの平野へいやで、人々ひとびとにこう告つげた。

4 「二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものを数かぞえよ。」主しゅがモーセと、エジプトの地ちから出でてきたイスラエルの人々ひとびとに命めいじたとおりである。

5 イスラエル、つまりヤコブの長男ちょうなんはルベンである。ルベンの子孫しそんは次つぎのとおり。ハノクからハノク族ぞく、パルからパル族ぞく、

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