民数記 15章28節(民数記15:28)

28 祭司さいしは、気きづかずに罪つみを犯おかしたその人ひとのために、主しゅの前まえで罪つみの償つぐないをする。こうしてその人ひとのために償つぐないをすれば、その人ひとは赦ゆるされる。

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この節を含む箇所あやまって犯した罪のささげ物民数記15:22-31

前後の聖句(15章26–30節)

26 そうすれば、イスラエルの人々ひとびとの共同きょうどう体たい全体ぜんたいも、彼かれらの間あいだに住すむ寄留きりゅう者しゃも赦ゆるされる。民たみ全体ぜんたいが気きづかないうちに過あやまちを犯おかしたのだから。

27 もし一人ひとりの人ひとが気きづかずに罪つみを犯おかしたのなら、その人ひとは生うまれて一いち年ねんの雌めすやぎを一いち頭とう、罪つみを償つぐなうささげ物ものとして持もって来きなさい。

28 祭司さいしは、気きづかずに罪つみを犯おかしたその人ひとのために、主しゅの前まえで罪つみの償つぐないをする。こうしてその人ひとのために償つぐないをすれば、その人ひとは赦ゆるされる。

29 イスラエルの人々ひとびとのうちの生うまれながらの者ものにも、彼かれらの間あいだに住すむ寄留きりゅう者しゃにも、同おなじ一ひとつの教おしえがある。気きづかずに過あやまちを犯おかした者ものは、みなこれに従したがうのだ。

30 しかし、生うまれながらの者ものであれ寄留きりゅう者しゃであれ、わざと逆さからって過あやまちを犯おかす者ものは、主しゅを冒ぼうとくする者ものだ。その人ひとは民たみの中なかから断たち切きられる。

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