列王紀上 8章6節(列王紀上8:6)

6 祭司さいしたちは主しゅの契約けいやくの箱はこを、定さだめられた場所ばしょ、つまり神殿しんでんの奥おくの部屋へや、最ももっとも聖せいなる場所ばしょに運はこび入いれ、ケルビムの翼つばさの下したに置おいた。

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この節を含む箇所宮に運び入れられる契約の箱列王紀上8:1-11

前後の聖句(8章4–8節)

4 そして、主しゅの箱はこと会見かいけんの幕屋まくや、そして幕屋まくやの中なかにあった聖せいなる道具どうぐをすべて運はこび上あげた。それらを運はこんだのは祭司さいしたちとレビ人びとだった。

5 ソロモン王おうと、彼かれのもとに集あつまったイスラエルの人々ひとびとはみな、箱はこの前まえに立たち、羊ひつじと牛うしをいけにえとしてささげた。その数すうはあまりに多おおく、数かぞえ切きれないほどだった。

6 祭司さいしたちは主しゅの契約けいやくの箱はこを、定さだめられた場所ばしょ、つまり神殿しんでんの奥おくの部屋へや、最ももっとも聖せいなる場所ばしょに運はこび入いれ、ケルビムの翼つばさの下したに置おいた。

7 ケルビムは箱はこの場所ばしょの上うえに翼つばさを広ひろげていて、その翼つばさが箱はこと、箱はこをかつぐ棒ぼうを上うえからおおっていた。

8 棒ぼうはとても長ながく、その先さきが奥おくの部屋へやの前まえの聖せい所しょから見みえたが、外そとからは見みえなかった。それは今日きょうまでそこにある。

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