サムエル記上 22章11節(サムエル第一22:11)

11 そこで王おうは、アヒトブの息子むすこである祭司さいしアヒメレクと、その父ちちの家いえの者ものみな、つまりノブにいる祭司さいしたちを呼よび寄よせた。彼かれらはみな王おうのもとにやって来きた。

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この節を含む箇所ノブの祭司たちを殺すサウルサムエル第一22:6-23

前後の聖句(22章9–13節)

9 すると、サウルの家来けらいたちの上うえに立たっていたエドム人にんドエグが答こたえた。「わたしは、エッサイの息子むすこがノブに来きて、アヒトブの息子むすこアヒメレクのところに行いくのを見みました。

10 アヒメレクは彼かれのために主しゅに伺うかがいを立たて、食料しょくりょうを与あたえ、さらにペリシテ人びとゴリアテの剣けんまで渡わたしました。」

11 そこで王おうは、アヒトブの息子むすこである祭司さいしアヒメレクと、その父ちちの家いえの者ものみな、つまりノブにいる祭司さいしたちを呼よび寄よせた。彼かれらはみな王おうのもとにやって来きた。

12 サウルは言いった。「聞きけ、アヒトブの息子むすこよ。」アヒメレクは答こたえた。「はい、我わが主しゅ。」

13 サウルは言いった。「なぜお前まえは、エッサイの息子むすこと組くんでわたしに背そむいたのか。お前まえは彼かれにパンと剣けんを与あたえ、彼かれのために神かみに伺うかがいを立たてた。そのせいで彼かれは、今日きょうのようにわたしに逆さからって立たち上あがり、わたしを狙ねらっているではないか。」

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