サムエル記上 22章10節(サムエル第一22:10)

10 アヒメレクは彼かれのために主しゅに伺うかがいを立たて、食料しょくりょうを与あたえ、さらにペリシテ人びとゴリアテの剣けんまで渡わたしました。」

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この節を含む箇所ノブの祭司たちを殺すサウルサムエル第一22:6-23

前後の聖句(22章8–12節)

8 それなのに、お前まえたちはみなでわたしに背そむき、手てを結むすんでいる。わたしの息子むすこがあのエッサイの息子むすこと手てを組くんでも、だれもわたしに教おしえてくれない。お前まえたちのうちだれ一人ひとり、わたしのことを気きづかって、わたしの息子むすこが家来けらいをそそのかし、今日きょうのようにわたしを狙ねらわせていると知しらせてくれる者ものもいない。」

9 すると、サウルの家来けらいたちの上うえに立たっていたエドム人にんドエグが答こたえた。「わたしは、エッサイの息子むすこがノブに来きて、アヒトブの息子むすこアヒメレクのところに行いくのを見みました。

10 アヒメレクは彼かれのために主しゅに伺うかがいを立たて、食料しょくりょうを与あたえ、さらにペリシテ人びとゴリアテの剣けんまで渡わたしました。」

11 そこで王おうは、アヒトブの息子むすこである祭司さいしアヒメレクと、その父ちちの家いえの者ものみな、つまりノブにいる祭司さいしたちを呼よび寄よせた。彼かれらはみな王おうのもとにやって来きた。

12 サウルは言いった。「聞きけ、アヒトブの息子むすこよ。」アヒメレクは答こたえた。「はい、我わが主しゅ。」

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