民数記 19章3節(民数記19:3)

3 それを祭司さいしエルアザルに渡わたしなさい。彼かれはそれを宿営しゅくえいの外そとに引ひき出だし、自分じぶんの前まえでほふらせる。

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この節を含む箇所赤い雌牛民数記19:1-10

前後の聖句(19章1–5節)

1 主しゅはモーセとアロンに言いわれた。

2 「これは、主しゅが命めいじた教おしえの定さだめである。イスラエルの人々ひとびとにこう告つげなさい。傷きずがなく、欠点けってんもなく、まだくびきを負おったことのない赤あかい雌牛めうしを、あなたのところに引ひいて来きさせなさい。

3 それを祭司さいしエルアザルに渡わたしなさい。彼かれはそれを宿営しゅくえいの外そとに引ひき出だし、自分じぶんの前まえでほふらせる。

4 祭司さいしエルアザルは指ゆびでその血ちを取とり、会見かいけんの天幕てんまくの正面しょうめんに向むかって、その血ちを七しち回かい振ふりかける。

5 そして、その雌牛めうしは彼かれの目めの前まえで焼やかれる。皮かわも肉にくも血ちも、汚物おぶつといっしょに焼やくのだ。

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