サムエル記下 17章15節(サムエル第二17:15)

15 フシャイは祭司さいしツァドクとアビアタルに言いった。「アヒトフェルはアブサロムとイスラエルの長老ちょうろうたちに、こうこうと勧すすめました。でもわたしは、こうこうと勧すすめておきました。

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この節を含む箇所ホシャイの知らせに救われるダビデサムエル第二17:15-29

前後の聖句(17章13–17節)

13 もし彼かれが町まちに立たてこもったら、イスラエル全体ぜんたいでその町まちに綱つなを持もち寄より、みんなでそれを谷たにまで引ひきずり降おろします。小石こいしひとつ残のこらないほど、きれいにやってしまいます。」

14 アブサロムとイスラエルの人々ひとびとはみな言いった。「アルキ人にんフシャイの意見いけんのほうが、アヒトフェルの意見いけんよりいい。」実じつは主しゅが、アヒトフェルのすぐれた意見いけんをくじくよう仕向しむけておられたのだ。アブサロムに災わざわいをもたらすためだった。

15 フシャイは祭司さいしツァドクとアビアタルに言いった。「アヒトフェルはアブサロムとイスラエルの長老ちょうろうたちに、こうこうと勧すすめました。でもわたしは、こうこうと勧すすめておきました。

16 だから今いますぐ使つかいを送おくって、ダビデにこう伝つたえてください。『今夜こんやは荒あれ野のの渡わたし場ばで泊とまらず、必かならず川かわを渡わたってください。そうしないと、王おうも一緒いっしょにいる人ひとたちもみんな、のみ込こまれてしまいます。』」

17 ヨナタンとアヒマアツはエン・ロゲルで待まっていた。町まちに入はいる姿すがたを見みられるわけにはいかなかったからだ。そこで一人ひとりの女中じょちゅうが出でて行いって知しらせを伝つたえ、二人ふたりはそれを持もってダビデ王おうのもとへ向むかうことになっていた。

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