民数記 25章13節(民数記25:13)
この節を含む箇所ピネハスの熱心民数記25:6-1813 これは彼と、その後に続く子孫のための契約となる。それは、いつまでも祭司の務めを果たすという契約だ。彼が自分の神のために熱心になり、イスラエルの人々のために罪の償いをしたからである。」
前後の聖句(25章11–15節)
11 「祭司アロンの孫、エルアザルの子ピネハスは、彼らの間でわたしのねたみを自分のねたみとして抱き、わたしの憤りをイスラエルから去らせた。それで、わたしはねたみのうちにイスラエルを滅ぼし尽くさずにすんだ。
12 だから、こう伝えよ。『見よ、わたしは彼にわたしの平和の契約を与える。』」
13 これは彼と、その後に続く子孫のための契約となる。それは、いつまでも祭司の務めを果たすという契約だ。彼が自分の神のために熱心になり、イスラエルの人々のために罪の償いをしたからである。」
14 ミディアン人の女といっしょに殺されたイスラエル人の男の名前は、ジムリといった。サルの子で、シメオン族のある家系の長だった。
15 殺されたミディアン人の女の名前は、コズビといった。ツルの娘で、ツルはミディアンにある家系の、いくつもの部族の長だった。