民数記 25章11節(民数記25:11)

11 「祭司さいしアロンの孫まご、エルアザルの子こピネハスは、彼かれらの間あいだでわたしのねたみを自分じぶんのねたみとして抱いだき、わたしの憤いきどおりをイスラエルから去さらせた。それで、わたしはねたみのうちにイスラエルを滅ほろぼし尽つくさずにすんだ。

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この節を含む箇所ピネハスの熱心民数記25:6-18

前後の聖句(25章9–13節)

9 その疫病やくびょうで死しんだ者ものは、二に万まん四千よんせん人にんだった。

10 主しゅはモーセに言いった。

11 「祭司さいしアロンの孫まご、エルアザルの子こピネハスは、彼かれらの間あいだでわたしのねたみを自分じぶんのねたみとして抱いだき、わたしの憤いきどおりをイスラエルから去さらせた。それで、わたしはねたみのうちにイスラエルを滅ほろぼし尽つくさずにすんだ。

12 だから、こう伝つたえよ。『見みよ、わたしは彼かれにわたしの平和へいわの契約けいやくを与あたえる。』」

13 これは彼かれと、その後あとに続つづく子孫しそんのための契約けいやくとなる。それは、いつまでも祭司さいしの務つとめを果はたすという契約けいやくだ。彼かれが自分じぶんの神かみのために熱心ねっしんになり、イスラエルの人々ひとびとのために罪つみの償つぐないをしたからである。」

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