列王紀上 2章26節(列王紀上2:26)
この節を含む箇所アドニヤの処刑列王紀上2:13-2726 また王は、祭司アビアタルに言った。「アナトトにある自分の畑へ帰れ。おまえは死んで当然の身だ。だが今日は殺さない。おまえが父ダビデの前で主なる神の箱を担ぎ、父が苦しんだときにいつもともに苦しんでくれたからだ。」
前後の聖句(2章24–28節)
24 わたしをしっかりと立て、父ダビデの王座に座らせ、約束どおりわたしのために家を築いてくださった主は生きておられる。その主にかけて言う。アドニヤは今日、必ず死ぬことになる。」
25 こうしてソロモン王は、エホヤダの子ベナヤに命じて手を下させた。ベナヤはアドニヤを討ち、彼は死んだ。
26 また王は、祭司アビアタルに言った。「アナトトにある自分の畑へ帰れ。おまえは死んで当然の身だ。だが今日は殺さない。おまえが父ダビデの前で主なる神の箱を担ぎ、父が苦しんだときにいつもともに苦しんでくれたからだ。」
27 こうしてソロモンは、アビアタルを主の祭司の職から追い出した。それは、主がシロでエリの家について語られた言葉が、その通りになるためだった。
28 この知らせはヨアブの耳にも届いた。ヨアブはアドニヤの側についていたが、アブサロムの側にはついていなかった。ヨアブは主の幕屋に逃げ込み、祭壇の角にしがみついた。