列王紀上 2章27節(列王紀上2:27)

27 こうしてソロモンは、アビアタルを主しゅの祭司さいしの職しょくから追おい出だした。それは、主しゅがシロでエリの家いえについて語かたられた言葉ことばが、その通とおりになるためだった。

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この節を含む箇所アドニヤの処刑列王紀上2:13-27

前後の聖句(2章25–29節)

25 こうしてソロモン王おうは、エホヤダの子こベナヤに命めいじて手てを下くださせた。ベナヤはアドニヤを討うち、彼かれは死しんだ。

26 また王おうは、祭司さいしアビアタルに言いった。「アナトトにある自分じぶんの畑はたけへ帰かえれ。おまえは死しんで当然とうぜんの身みだ。だが今日きょうは殺ころさない。おまえが父ちちダビデの前まえで主しゅなる神かみの箱はこを担かつぎ、父ちちが苦くるしんだときにいつもともに苦くるしんでくれたからだ。」

27 こうしてソロモンは、アビアタルを主しゅの祭司さいしの職しょくから追おい出だした。それは、主しゅがシロでエリの家いえについて語かたられた言葉ことばが、その通とおりになるためだった。

28 この知しらせはヨアブの耳みみにも届とどいた。ヨアブはアドニヤの側がわについていたが、アブサロムの側がわにはついていなかった。ヨアブは主しゅの幕屋まくやに逃にげ込こみ、祭壇さいだんの角つのにしがみついた。

29 ヨアブが主しゅの幕屋まくやに逃にげ込こみ、祭壇さいだんのそばにいる、とソロモン王おうに知しらせが入はいった。そこでソロモンはエホヤダの子こベナヤを送おくり、「行いって、彼かれを討うて」と命めいじた。

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