民数記 5章16節(民数記5:16)
この節を含む箇所姦淫の疑いのおきて民数記5:11-3116 祭司はその女を進み出させ、主の前に立たせる。
前後の聖句(5章14–18節)
14 そのとき、夫に嫉妬の思いが起こり、身を汚した妻を疑うことがある。あるいは、妻は身を汚していないのに、夫に嫉妬の思いが起こって妻を疑うこともある。
15 その場合、夫は妻を祭司のところに連れて行き、妻のためのささげ物として大麦の粉を一エファの十分の一持って行く。それには油を注いではならず、乳香もかけてはならない。これは嫉妬のためのささげ物であり、罪を思い起こさせる、覚えのためのささげ物だからである。
16 祭司はその女を進み出させ、主の前に立たせる。
17 そして祭司は、土の器に聖なる水をくみ、幕屋の床の土を取ってその水に入れる。
18 祭司はその女を主の前に立たせ、女の髪をほどき、覚えのためのささげ物、つまり嫉妬のためのささげ物を彼女の両手に載せる。祭司の手には、のろいをもたらす苦い水がある。