民数記 5章17節(民数記5:17)

17 そして祭司さいしは、土つちの器うつわに聖せいなる水みずをくみ、幕屋まくやの床ゆかの土つちを取とってその水みずに入いれる。

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この節を含む箇所姦淫の疑いのおきて民数記5:11-31

前後の聖句(5章15–19節)

15 その場合ばあい、夫おっとは妻つまを祭司さいしのところに連つれて行いき、妻つまのためのささげ物ものとして大麦おおむぎの粉こなを一いちエファの十じゅう分ぶんの一いち持もって行いく。それには油あぶらを注そそいではならず、乳香にゅうこうもかけてはならない。これは嫉妬しっとのためのささげ物ものであり、罪つみを思おもい起おこさせる、覚おぼえのためのささげ物ものだからである。

16 祭司さいしはその女おんなを進すすみ出ださせ、主しゅの前まえに立たたたせる。

17 そして祭司さいしは、土つちの器うつわに聖せいなる水みずをくみ、幕屋まくやの床ゆかの土つちを取とってその水みずに入いれる。

18 祭司さいしはその女おんなを主しゅの前まえに立たたたせ、女おんなの髪かみをほどき、覚おぼえのためのささげ物もの、つまり嫉妬しっとのためのささげ物ものを彼女かのじょの両手りょうてに載のせる。祭司さいしの手てには、のろいをもたらす苦にがい水みずがある。

19 祭司さいしは女おんなに誓ちかわせて、こう言ゆう。「もし、ほかの男おとこがあなたと関係かんけいを持もったことがなく、あなたが夫おっとのもとにありながら心こころを迷まよわせて身みを汚よごしたことがないなら、のろいをもたらすこの苦にがい水みずの害がいを受うけずにすむ。

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