申命記 18章3節(申命記18:3)

3 祭司さいしが民たみから受うけ取とる分ぶんは、こう決きめられている。人々ひとびとが牛うしか羊ひつじをいけにえとしてささげるとき、その前足まえあしと両りょうあご、胃袋いぶくろを祭司さいしに渡わたさなければならない。

申命記18章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所祭司とレビ人の分申命記18:1-8

前後の聖句(18章1–5節)

1 祭司さいしであるレビ人びと、つまりレビ族ぞく全体ぜんたいは、ほかのイスラエルの人々ひとびとのような割わり当あての土地とちを持もってはならない。彼かれらは主しゅにささげられたささげ物もの、つまり主しゅの受うけ取とり分ぶんを食たべて生活せいかつする。

2 レビ族ぞくは、ほかの部族ぶぞくのように受うけ継つぐ土地とちを持もたない。主しゅが約束やくそくされたとおり、主しゅご自身じしんが彼かれらの受うけ継つぐものだからだ。

3 祭司さいしが民たみから受うけ取とる分ぶんは、こう決きめられている。人々ひとびとが牛うしか羊ひつじをいけにえとしてささげるとき、その前足まえあしと両りょうあご、胃袋いぶくろを祭司さいしに渡わたさなければならない。

4 また、あなたが最初さいしょに収穫しゅうかくした穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、それに最初さいしょに刈かった羊ひつじの毛けも、祭司さいしに渡わたしなさい。

5 あなたの神かみ、主しゅが、すべての部族ぶぞくの中なかから彼かれらを選えらんだのだ。主しゅの名なによって仕つかえる者ものとして、いつまでもその務つとめに立たたたせるためである。彼かれと、その子孫しそんがそうする。

有名な聖句をもっと読む