サムエル記上 14章3節(サムエル第一14:3)

3 そこには、アヒヤもいた。アヒヤはアヒトブの子こで、イ・カボドの兄弟きょうだいにあたる。父ちちはピネハス、その父ちちは、かつてシロで主しゅの祭司さいしだったエリだった。アヒヤはこのとき、エフォドを身みにつけていた。民たみは、ヨナタンが出でて行いったことを知しらなかった。

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この節を含む箇所ヨナタンの勝利サムエル第一14:1-23

前後の聖句(14章1–5節)

1 ある日ひ、サウルの子こヨナタンは、自分じぶんの武器ぶきを持もつ若者わかものにこう言いった。「さあ、向むこう側がわにいるペリシテ人びとの陣地じんちへ渡わたって行いこう。」だが、彼かれはこのことを父ちちには話はなさなかった。

2 サウルは、ギブアのはずれ、ミグロンにあるざくろの木きの下したにとどまっていた。彼かれと一緒いっしょにいる民たみは、六百ろっぴゃく人にんほどだった。

3 そこには、アヒヤもいた。アヒヤはアヒトブの子こで、イ・カボドの兄弟きょうだいにあたる。父ちちはピネハス、その父ちちは、かつてシロで主しゅの祭司さいしだったエリだった。アヒヤはこのとき、エフォドを身みにつけていた。民たみは、ヨナタンが出でて行いったことを知しらなかった。

4 ヨナタンがペリシテ人びとの陣地じんちへ渡わたろうとした渡わたし場ばの間あいだには、両側りょうがわにそれぞれ切きり立たった岩いわがあった。一方いっぽうの岩いわはボツェツ、もう一方いっぽうはセネと呼よばれていた。

5 一方いっぽうの岩いわはミクマスに面めんして北側きたがわにそびえ、もう一方いっぽうはゲバに面めんして南側みなみがわにあった。

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