サムエル記上 14章2節(サムエル第一14:2)
この節を含む箇所ヨナタンの勝利サムエル第一14:1-232 サウルは、ギブアのはずれ、ミグロンにあるざくろの木の下にとどまっていた。彼と一緒にいる民は、六百人ほどだった。
前後の聖句(14章1–4節)
1 ある日、サウルの子ヨナタンは、自分の武器を持つ若者にこう言った。「さあ、向こう側にいるペリシテ人の陣地へ渡って行こう。」だが、彼はこのことを父には話さなかった。
2 サウルは、ギブアのはずれ、ミグロンにあるざくろの木の下にとどまっていた。彼と一緒にいる民は、六百人ほどだった。
3 そこには、アヒヤもいた。アヒヤはアヒトブの子で、イ・カボドの兄弟にあたる。父はピネハス、その父は、かつてシロで主の祭司だったエリだった。アヒヤはこのとき、エフォドを身につけていた。民は、ヨナタンが出て行ったことを知らなかった。
4 ヨナタンがペリシテ人の陣地へ渡ろうとした渡し場の間には、両側にそれぞれ切り立った岩があった。一方の岩はボツェツ、もう一方はセネと呼ばれていた。