士師記 18章30節(士師記18:30)

30 ダン族ぞくは自分じぶんたちのためにその彫像ちょうぞうを立たてた。そして、モーセの孫まご、ゲルショムの子こヨナタンとその子孫しそんが、この地ちの人々ひとびとが捕とらえられて連つれ去さられる日ひまで、ダン族ぞくの祭司さいしを務つとめた。

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この節を含む箇所ミカの偶像を奪うダンびと士師記18:14-31

前後の聖句(18章28–31節)

28 助たすける者ものは一人ひとりもいなかった。町まちはシドンから遠とおく離はなれ、ほかのだれとも関かかわりを持もっていなかったからだ。町まちはベト・レホブの近ちかくの谷たににあった。ダン族ぞくはその町まちを建たて直なおし、そこに住すんだ。

29 そして、この町まちをダンと名なづけた。イスラエルに生うまれた自分じぶんたちの先祖せんぞダンの名なにちなんでのことだ。もともとこの町まちの名なはライシュだった。

30 ダン族ぞくは自分じぶんたちのためにその彫像ちょうぞうを立たてた。そして、モーセの孫まご、ゲルショムの子こヨナタンとその子孫しそんが、この地ちの人々ひとびとが捕とらえられて連つれ去さられる日ひまで、ダン族ぞくの祭司さいしを務つとめた。

31 彼かれらは、ミカが造つくったその彫像ちょうぞうを自分じぶんたちのために立たてておいた。神かみの家いえがシロにあった間あいだ、ずっとそうしていた。

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