民数記 5章26節(民数記5:26)

26 そして祭司さいしはそのささげ物もののうち、記念きねんの分ぶんとしてひとつかみを取とり、祭壇さいだんの上うえで焼やく。その後あとで、女おんなにその水みずを飲のませる。

民数記5章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所姦淫の疑いのおきて民数記5:11-31

前後の聖句(5章24–28節)

24 そして、のろいをもたらす苦にがい水みずを女おんなに飲のませる。のろいをもたらすその水みずは彼女かのじょの中なかに入はいり、苦にがみとなる。

25 祭司さいしは女おんなの手てからねたみのささげ物ものを受うけ取とり、それを主しゅの前まえで揺ゆり動うごかして、祭壇さいだんに持もって行いく。

26 そして祭司さいしはそのささげ物もののうち、記念きねんの分ぶんとしてひとつかみを取とり、祭壇さいだんの上うえで焼やく。その後あとで、女おんなにその水みずを飲のませる。

27 祭司さいしが水みずを飲のませたとき、もし彼女かのじょが身みを汚よごし、夫おっとを裏切うらぎっていたなら、のろいをもたらすその水みずは彼女かのじょの中なかに入はいって苦にがみとなり、腹はらはふくれ上あがり、ももはやせ衰おとろえる。こうして彼女かのじょは人々ひとびとの間あいだでのろいの見みせしめとなる。

28 しかし、もし彼女かのじょが身みを汚よごしておらず、汚よごれがなかったなら、彼女かのじょは無事ぶじで、子こを宿やどすことができる。

有名な聖句をもっと読む