民数記 5章25節(民数記5:25)

25 祭司さいしは女おんなの手てからねたみのささげ物ものを受うけ取とり、それを主しゅの前まえで揺ゆり動うごかして、祭壇さいだんに持もって行いく。

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この節を含む箇所姦淫の疑いのおきて民数記5:11-31

前後の聖句(5章23–27節)

23 祭司さいしはこれらののろいの言葉ことばを書き記しかきしるし、それを苦にがい水みずで洗あらい落おとす。

24 そして、のろいをもたらす苦にがい水みずを女おんなに飲のませる。のろいをもたらすその水みずは彼女かのじょの中なかに入はいり、苦にがみとなる。

25 祭司さいしは女おんなの手てからねたみのささげ物ものを受うけ取とり、それを主しゅの前まえで揺ゆり動うごかして、祭壇さいだんに持もって行いく。

26 そして祭司さいしはそのささげ物もののうち、記念きねんの分ぶんとしてひとつかみを取とり、祭壇さいだんの上うえで焼やく。その後あとで、女おんなにその水みずを飲のませる。

27 祭司さいしが水みずを飲のませたとき、もし彼女かのじょが身みを汚よごし、夫おっとを裏切うらぎっていたなら、のろいをもたらすその水みずは彼女かのじょの中なかに入はいって苦にがみとなり、腹はらはふくれ上あがり、ももはやせ衰おとろえる。こうして彼女かのじょは人々ひとびとの間あいだでのろいの見みせしめとなる。

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