列王紀上 1章38節(列王紀上1:38)
この節を含む箇所王として油を注がれるソロモン列王紀上1:32-4038 こうして祭司ツァドク、預言者ナタン、エホヤダの子ベナヤ、それにケレト人とペレト人が下って行った。彼らはソロモンをダビデ王のラバに乗せ、ギホンへ連れて行った。
前後の聖句(1章36–40節)
36 エホヤダの子ベナヤは王に答えて言った。「そのとおりになりますように。わたしの主、王様の神、主が、そう言ってくださいますように。
37 主がわたしの主、王様と共におられたように、ソロモンとも共にいてくださいますように。そして、彼の王座を、わたしの主ダビデ王様の王座よりも大きくしてくださいますように。」
38 こうして祭司ツァドク、預言者ナタン、エホヤダの子ベナヤ、それにケレト人とペレト人が下って行った。彼らはソロモンをダビデ王のラバに乗せ、ギホンへ連れて行った。
39 祭司ツァドクは幕屋から油の入った角を取り出し、ソロモンに油を注いだ。そして角笛が吹き鳴らされ、民はみな「ソロモン王、ばんざい」と叫んだ。
40 民はみな彼のあとについて上って行った。人々は笛を吹き鳴らし、大喜びに沸いた。その声で地面が裂けるほどだった。