ヨシュア記 6章12節(ヨシュア記6:12)
この節を含む箇所エリコの陥落ヨシュア記6章12 翌朝、ヨシュアは早く起きた。祭司たちは主の箱を担いだ。
前後の聖句(6章10–14節)
10 ヨシュアは民にこう命じていた。「ときの声をあげてはいけない。声を出してはいけない。一言も口にしてはいけない。わたしが『あげろ』と言う、その日までは。そう言ったら、ときの声をあげなさい。」
11 こうして主の箱は町を一周した。人々は宿営に戻り、そこで夜を過ごした。
12 翌朝、ヨシュアは早く起きた。祭司たちは主の箱を担いだ。
13 七人の祭司はそれぞれ雄羊の角笛を持ち、主の箱の前を進みながら角笛を吹き鳴らした。武装した者たちはその前を進み、後ろを守る者たちは主の箱のあとに続いた。こうして角笛は鳴り響き続けた。
14 二日目も、彼らは町を一周して宿営に戻った。こうして六日間、同じことを繰り返した。