ヨシュア記 6章11節(ヨシュア記6:11)

11 こうして主しゅの箱はこは町まちを一いち周しゅうした。人々ひとびとは宿営しゅくえいに戻もどり、そこで夜よるを過すごした。

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この節を含む箇所エリコの陥落ヨシュア記6章

前後の聖句(6章9–13節)

9 武装ぶそうした者ものたちは、角笛つのぶえを吹ふく祭司さいしたちの前まえを進すすんだ。後うしろを守まもる者ものたちは箱はこのあとに続つづいた。こうして角笛つのぶえは鳴なり響ひびき続つづけた。

10 ヨシュアは民たみにこう命めいじていた。「ときの声こえをあげてはいけない。声こえを出だしてはいけない。一言ひとことも口くちにしてはいけない。わたしが『あげろ』と言いう、その日ひまでは。そう言いったら、ときの声こえをあげなさい。」

11 こうして主しゅの箱はこは町まちを一いち周しゅうした。人々ひとびとは宿営しゅくえいに戻もどり、そこで夜よるを過すごした。

12 翌朝よくあさ、ヨシュアは早はやく起おきた。祭司さいしたちは主しゅの箱はこを担かついだ。

13 七しち人にんの祭司さいしはそれぞれ雄羊おひつじの角笛つのぶえを持もち、主しゅの箱はこの前まえを進すすみながら角笛つのぶえを吹ふき鳴ならした。武装ぶそうした者ものたちはその前まえを進すすみ、後うしろを守まもる者ものたちは主しゅの箱はこのあとに続つづいた。こうして角笛つのぶえは鳴なり響ひびき続つづけた。

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