民数記 5章21節(民数記5:21)

21 ――祭司さいしは女おんなにのろいの誓ちかいを立たてさせ、こう言ゆう。「主しゅがあなたを、あなたの民たみの間あいだでのろいと呪のろいの見本みほんとされるように。主しゅがあなたのももをやせ衰おとろえさせ、腹はらをふくれ上あがらせるように。

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この節を含む箇所姦淫の疑いのおきて民数記5:11-31

前後の聖句(5章19–23節)

19 祭司さいしは女おんなに誓ちかわせて、こう言ゆう。「もし、ほかの男おとこがあなたと関係かんけいを持もったことがなく、あなたが夫おっとのもとにありながら心こころを迷まよわせて身みを汚よごしたことがないなら、のろいをもたらすこの苦にがい水みずの害がいを受うけずにすむ。

20 しかし、もしあなたが夫おっとのもとにありながら心こころを迷まよわせて身みを汚よごし、夫おっと以外いがいの男おとこがあなたと関係かんけいを持もったのなら――」

21 ――祭司さいしは女おんなにのろいの誓ちかいを立たてさせ、こう言ゆう。「主しゅがあなたを、あなたの民たみの間あいだでのろいと呪のろいの見本みほんとされるように。主しゅがあなたのももをやせ衰おとろえさせ、腹はらをふくれ上あがらせるように。

22 のろいをもたらすこの水みずがあなたの体からだに入はいり、腹はらをふくれ上あがらせ、ももをやせ衰おとろえさせるように。」すると女おんなは「アーメン、アーメン」と答こたえる。

23 祭司さいしはこれらののろいの言葉ことばを書き記しかきしるし、それを苦にがい水みずで洗あらい落おとす。

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