ヨシュア記 3章14節(ヨシュア記3:14)
この節を含む箇所ヨルダンを渡るヨシュア記3章14 こうして人々は、ヨルダン川を渡ろうと、自分たちの天幕をたたんで出発した。契約の箱を担ぐ祭司たちは、人々の先に立って進んだ。
前後の聖句(3章12–16節)
12 だから今、イスラエルの各部族から一人ずつ、十二人を選びなさい。
13 全地の主である主の箱を担ぐ祭司たちの足の裏が、ヨルダン川の水に触れて止まると、川の水はせき止められる。上流から流れてくる水が、壁のように盛り上がって立つのだ。」
14 こうして人々は、ヨルダン川を渡ろうと、自分たちの天幕をたたんで出発した。契約の箱を担ぐ祭司たちは、人々の先に立って進んだ。
15 箱を担ぐ者たちがヨルダン川まで来て、その足が水ぎわに浸ったときのことだった。ヨルダン川は、刈り入れの時期にはいつも、岸いっぱいにあふれるほど水がみなぎっている。
16 ところが、上流から流れてくる水が止まった。それははるか遠く、ツァレタンのそばにあるアダムという町のあたりで、壁のように盛り上がって立った。アラバの海、つまり塩の海へと流れ下る水は、すっかり途切れてしまった。こうして人々は、エリコの正面で川を渡った。