列王紀下 11章10節(列王紀下11:10)

10 祭司さいしは、主しゅの神殿しんでんにあった、かつてダビデ王おうのものだった槍やりと盾たてを百ひゃく人にん隊長たいちょうたちに渡わたした。

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この節を含む箇所ユダの王として油を注がれるヨアシ列王紀下11:4-12

前後の聖句(11章8–12節)

8 それぞれ武器ぶきを手てに持もって、王おうを囲かこむように立たて。列れつの中なかに踏ふみ込こんでくる者ものがいたら、殺ころしてかまわない。王おうが出入でいりするときは、いつもそばを離はなれずに付つき従したがうのだ。」

9 百ひゃく人にん隊長たいちょうたちは、祭司さいしエホヤダが命めいじたことをすべてそのとおりに実行じっこうした。それぞれ自分じぶんの部下ぶかを連つれて、安息あんそく日ひに勤務きんむにつく者ものも、勤務きんむを離はなれる者ものもいっしょに、祭司さいしエホヤダのもとに集あつまった。

10 祭司さいしは、主しゅの神殿しんでんにあった、かつてダビデ王おうのものだった槍やりと盾たてを百ひゃく人にん隊長たいちょうたちに渡わたした。

11 護衛ごえい兵へいたちは、それぞれ武器ぶきを手てに持もち、神殿しんでんの右みぎの端はしから左ひだりの端はしまで、祭壇さいだんと神殿しんでんを背せにして、王おうを囲かこむように立たち並ならんだ。

12 そしてエホヤダは王おうの子こを連つれ出だし、彼かれに王冠おうかんをかぶせ、律法りっぽうの書しょを手渡てわたした。人々ひとびとは彼かれを王おうとし、油あぶらを注そそいだ。そして手てをたたいて、「王おうさま、ばんざい」と叫さけんだ。

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