サムエル記上 2章13節(サムエル第一2:13)

13 祭司さいしたちが人々ひとびとに対たいしてしていたことは、こうだ。だれかがいけにえをささげると、肉にくを煮にている間あいだに、祭司さいしの使用しよう人にんが三みっつ又またのフォークを手てにしてやって来くる。

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この節を含む箇所エリの悪い息子たちサムエル第一2:12-26

前後の聖句(2章11–15節)

11 エルカナはラマの自分じぶんの家いえへ帰かえった。その子こは祭司さいしエリのもとで、主しゅに仕つかえた。

12 エリの息子むすこたちは、ろくでもない者ものたちだった。主しゅを知しろうともしなかった。

13 祭司さいしたちが人々ひとびとに対たいしてしていたことは、こうだ。だれかがいけにえをささげると、肉にくを煮にている間あいだに、祭司さいしの使用しよう人にんが三みっつ又またのフォークを手てにしてやって来くる。

14 そして、それを鉢はちや釜かま、大鍋おおなべや壺つぼに突つき刺さし、フォークで引ひき上あがってくるものを、祭司さいしがみな自分じぶんのものにした。シロにやって来くるイスラエルの人ひとみなに、彼かれらはこうしていた。

15 それだけではない。脂肪しぼうを焼やいて煙けむりにする前まえに、祭司さいしの使用しよう人にんがやって来きて、いけにえをささげる人ひとにこう言いうのだ。「焼やく肉にくを祭司さいしに渡わたせ。煮にた肉にくは受うけ取とらない。生なまの肉にくをよこせ。」

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