列王紀下 11章4節(列王紀下11:4)

4 七なな年ねん目めに、祭司さいしエホヤダは人ひとをやって、近衛このえ兵へいと護衛ごえい兵へいの百ひゃく人にん隊長たいちょうたちを呼よび寄よせた。そして彼かれらを主しゅの神殿しんでんにいる自分じぶんのもとに集あつめ、契約けいやくを結むすび、主しゅの神殿しんでんで誓ちかわせた。それから、王おうの子こを彼かれらに見みせた。

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この節を含む箇所ユダの王として油を注がれるヨアシ列王紀下11:4-12

前後の聖句(11章2–6節)

2 でも、ヨラム王おうの娘むすめでアハズヤの姉妹しまいだったヨシェバが、アハズヤの子こヨアシュをこっそり連つれ出だした。殺ころされようとしていた王子おうじたちの中なかから助たすけ出だしたのだ。ヨシェバは彼かれと乳母うばを寝室しんしつにかくまい、アタルヤの目めから隠かくした。こうしてヨアシュは殺ころされずにすんだ。

3 ヨアシュは乳母うばとともに主しゅの神殿しんでんに隠かくれて、六ろく年間ねんかんそこで過すごした。その間かん、アタルヤが国くにを治おさめていた。

4 七なな年ねん目めに、祭司さいしエホヤダは人ひとをやって、近衛このえ兵へいと護衛ごえい兵へいの百ひゃく人にん隊長たいちょうたちを呼よび寄よせた。そして彼かれらを主しゅの神殿しんでんにいる自分じぶんのもとに集あつめ、契約けいやくを結むすび、主しゅの神殿しんでんで誓ちかわせた。それから、王おうの子こを彼かれらに見みせた。

5 エホヤダは彼かれらにこう命めいじた。「あなたたちにしてほしいのは、次つぎのことだ。安息あんそく日ひに勤務きんむにつく三さん分ぶんの一いちは、王宮おうきゅうの警備けいびにつけ。

6 別べつの三さん分ぶんの一いちはスル門もんに、もう三さん分ぶんの一いちは護衛ごえい兵へいの後うしろにある門もんに立たて。こうして交替こうたいで神殿しんでんを守まもるのだ。

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