列王紀上 1章34節(列王紀上1:34)

34 そこで祭司さいしツァドクと預言よげん者しゃナタンが、彼かれにイスラエルの王おうとして油あぶらを注そそぐのだ。それから角笛つのぶえを吹ふき鳴ならして、『ソロモン王おう、ばんざい』と言いいいなさい。

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この節を含む箇所王として油を注がれるソロモン列王紀上1:32-40

前後の聖句(1章32–36節)

32 ダビデ王おうは言いった。「祭司さいしツァドクと預言よげん者しゃナタン、それにエホヤダの子こベナヤをここに呼よんでくれ。」彼かれらは王おうの前まえに来きた。

33 王おうは彼かれらに言いった。「あなたたちの主君しゅくんの家来けらいたちを連つれて行いきなさい。そして、わたしの息子むすこソロモンをわたしのらばに乗のせ、ギホンへ連つれて下おりなさい。

34 そこで祭司さいしツァドクと預言よげん者しゃナタンが、彼かれにイスラエルの王おうとして油あぶらを注そそぐのだ。それから角笛つのぶえを吹ふき鳴ならして、『ソロモン王おう、ばんざい』と言いいいなさい。

35 そのあと、あなたたちは彼かれのあとについて上のぼって来きなさい。彼かれは来きて、わたしの王座おうざに座すわり、わたしに代かわって王おうとなる。わたしは彼かれを、イスラエルとユダを治おさめる者ものに任命にんめいしたのだ。」

36 エホヤダの子こベナヤは王おうに答こたえて言いった。「そのとおりになりますように。わたしの主しゅ、王おう様さまの神かみ、主しゅが、そう言いってくださいますように。

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