列王紀上 1章33節(列王紀上1:33)

33 王おうは彼かれらに言いった。「あなたたちの主君しゅくんの家来けらいたちを連つれて行いきなさい。そして、わたしの息子むすこソロモンをわたしのらばに乗のせ、ギホンへ連つれて下おりなさい。

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この節を含む箇所王として油を注がれるソロモン列王紀上1:32-40

前後の聖句(1章31–35節)

31 バト・シェバは顔かおを地ちにつけて王おうにひれ伏ふし、こう言いった。「わたしの主しゅ、ダビデ王おうが、いつまでも生いきられますように。」

32 ダビデ王おうは言いった。「祭司さいしツァドクと預言よげん者しゃナタン、それにエホヤダの子こベナヤをここに呼よんでくれ。」彼かれらは王おうの前まえに来きた。

33 王おうは彼かれらに言いった。「あなたたちの主君しゅくんの家来けらいたちを連つれて行いきなさい。そして、わたしの息子むすこソロモンをわたしのらばに乗のせ、ギホンへ連つれて下おりなさい。

34 そこで祭司さいしツァドクと預言よげん者しゃナタンが、彼かれにイスラエルの王おうとして油あぶらを注そそぐのだ。それから角笛つのぶえを吹ふき鳴ならして、『ソロモン王おう、ばんざい』と言いいいなさい。

35 そのあと、あなたたちは彼かれのあとについて上のぼって来きなさい。彼かれは来きて、わたしの王座おうざに座すわり、わたしに代かわって王おうとなる。わたしは彼かれを、イスラエルとユダを治おさめる者ものに任命にんめいしたのだ。」

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