ヨシュア記 22章30節(ヨシュア記22:30)

30 祭司さいしピネハスと、彼かれと共ともにいた民たみの指導しどう者しゃたち、イスラエルの氏族しぞくのかしらたちは、ルベン族ぞくとガド族ぞくとマナセ族ぞくが語かたった言葉ことばを聞きいた。すると、それを聞きいて満足まんぞくした。

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この節を含む箇所あかしの祭壇ヨシュア記22:9-34

前後の聖句(22章28–32節)

28 だから、わたしたちはこう考かんがえた。もし将来しょうらい、あなたがたやその子孫しそんがわたしたちにそう言いったときには、こう答こたえよう。「見みよ、これは主しゅの祭壇さいだんの模型もけいだ。わたしたちの先祖せんぞが造つくったものだ。焼やき尽つくすささげ物もののためでも、いけにえのためでもない。わたしたちとあなたがたの間あいだの証あかしなのだ」と。

29 わたしたちが主しゅに反逆はんぎゃくするなど、とんでもないことだ。今日きょう、主しゅに背せを向むけて離はなれ去さるなど、絶対ぜったいにしない。わたしたちの神かみ、主しゅの幕屋まくやの前まえにある祭壇さいだんのほかに、焼やき尽つくすささげ物ものや穀物こくもつのささげ物もの、いけにえのための祭壇さいだんを築きずくつもりなど、まったくないのだ。」

30 祭司さいしピネハスと、彼かれと共ともにいた民たみの指導しどう者しゃたち、イスラエルの氏族しぞくのかしらたちは、ルベン族ぞくとガド族ぞくとマナセ族ぞくが語かたった言葉ことばを聞きいた。すると、それを聞きいて満足まんぞくした。

31 祭司さいしエルアザルの子こピネハスは、ルベン族ぞくとガド族ぞくとマナセ族ぞくに言いった。「今日きょう、わたしたちは分わかった。主しゅがわたしたちの間あいだにおられることが。あなたがたは、主しゅに対たいしてこのような裏切うらぎりをしなかったのだから。こうしてあなたがたは、イスラエルの人々ひとびとを主しゅの手てから救すくったのだ。」

32 祭司さいしエルアザルの子こピネハスと指導しどう者しゃたちは、ルベン族ぞくとガド族ぞくのもとを離はなれ、ギレアデの地ちからカナンの地ちへ、イスラエルの人々ひとびとのところに帰かえった。そして、この一部いちぶ始終しじゅうを報告ほうこくした。

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