民数記 35章32節(民数記35:32)
この節を含む箇所六つののがれの町民数記35:9-3432 また、逃れの町に逃げ込んだ者から身代金を受け取って、大祭司が死ぬ前に自分の地に帰って住むことを許してはならない。
前後の聖句(35章30–34節)
30 人を殺した者はだれでも、証人の証言によって、殺人者として死刑にされる。しかし、一人の証人の証言だけで、人を死刑にしてはならない。
31 死刑に当たる殺人者の命について、身代金を受け取ってはならない。彼は必ず死刑にされなければならない。
32 また、逃れの町に逃げ込んだ者から身代金を受け取って、大祭司が死ぬ前に自分の地に帰って住むことを許してはならない。
33 あなたがたは、自分たちのいる地を汚してはならない。流された血は地を汚すからだ。地に流された血は、それを流した者の血によらなければ、贖うことはできない。
34 あなたがたが住む地、わたしがその中に住む地を汚してはならない。主であるわたしが、イスラエルの人々の中に住んでいるからだ。