「男」(おとこ)が出てくる聖書の箇所
「男」(おとこ)は日常訳第1版の488か所(旧約345・新約143)に出てきます。口語訳では159か所。
488か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。
創世記(19か所)
創世記1:27 神は自分のかたちに人を創造した。神のかたちに人を創造し、男と女に創造した。
創世記2:23 そのとき、人は言った。「これこそ、ついにわたしの骨からの骨、わたしの肉からの肉。男から取り出されたものだから、これを女と呼ぼう。」
創世記2:24 だから男は父と母のもとを離れ、妻と結ばれて、二人は一つになる。
創世記4:23 レメクは妻たちに言った。「アダとチラよ、わたしの声を聞いてくれ。レメクの妻たちよ、わたしの言葉に耳を傾けてくれ。わたしは傷を負わされたから、その男を殺した。打たれたから、その若者を殺した。
創世記5:2 神は人を男と女に創造された。そして彼らを祝福し、彼らが創造されたその日に、二人を「人」と名づけられた。
創世記12:12 エジプトの人たちはあなたを見ると、「これはあの男の妻だ」と言って、わたしを殺し、あなたを生かしておくだろう。
創世記17:17 アブラハムはひれ伏した。そして笑いながら、心の中でこう思った。「百歳の男に子どもが生まれるだろうか。九十歳のサラが産めるだろうか。」
創世記17:23 アブラハムは、神に言われたとおりに、その日のうちに、息子のイシュマエルと、家で生まれた者や銀で買い取った者など、家の男たち全員を集めた。そして、その一人ひとりに割礼を施した。
創世記17:27 またイシュマエルだけでなく、家に生まれた者も、お金で外国人から買い取った者も、アブラハムの家の男たちはみな、彼といっしょに割礼を受けた。
創世記19:4 その家の人々がまだ寝ないうちに、町の人々、つまりソドムの男たちが、若い者から年寄りまで、遠くの者まで一人残らず、その家を取り囲んだ。
創世記19:5 ロトに向かって叫んだ。「今夜おまえのところに来た男たちはどこだ。ここへ出せ。おれたちがその男たちを知るためだ」
創世記19:8 わたしにはまだ男を知らない娘が二人いる。その子たちをあなたたちに差し出すから、好きなようにすればいい。ただ、この人たちには何もしないでほしい。わたしの家の屋根の下に来た客なのだから。」
創世記19:31 姉が妹に言った。「わたしたちの父さんはもう年をとっている。それに、この地には、世のならわしどおりにわたしたちのところに来てくれる男の人がいない。
創世記24:16 その娘はとても美しく、まだ男の人を知らない処女だった。彼女は泉に下りていき、水がめを満たして、上がってきた。
創世記32:6 使いたちはヤコブのところに戻って、こう報告した。「わたしたちはあなたの兄さん、エサウのところへ行ってきました。すると、エサウはあなたに会おうと、こちらに向かっています。四百人もの男を引き連れています。」
創世記32:24 ヤコブはひとり後に残った。すると、ひとりの男が夜明けまで彼と組み打ちをした。
創世記34:25 三日目、彼らがまだ傷の痛みに苦しんでいるとき、ヤコブの二人の息子、ディナの兄であるシメオンとレビは、それぞれ剣を手に取った。そして、油断している町に堂々と攻め込み、男という男をすべて殺した。
創世記39:14 家の男たちを呼んで、こう言った。「見て。夫がわたしたちのところに連れてきたヘブライ人が、わたしたちを笑いものにしようとしている。この男はわたしと寝ようとして部屋に入ってきた。だからわたしは大声で叫んだの。
創世記39:17 「その男は、あなたがわたしたちのところに連れてきたヘブライ人の奴隷なのですが、わたしをもてあそぼうとして部屋に入ってきたのです。
出エジプト記(19か所)
出エジプト2:1 あるレビ族の男が、同じレビ族の娘と結婚した。
出エジプト2:13 翌日、モーセがまた出ていくと、二人のヘブライ人が殴り合っていた。モーセは悪いほうの男に言った。「どうして仲間を殴るんだ」
出エジプト2:14 すると男は言い返した。「だれがあんたをおれたちの支配者や裁判官にしたんだ。エジプト人を殺したように、おれも殺すつもりか」モーセは怖くなり、思った。「あのことは、やっぱり知られてしまったんだ」
出エジプト10:7 ファラオの家来たちは彼に言った。「いつまであの男がわたしたちにとってわなであり続けるのですか。あの者たちを去らせて、彼らの神、主に仕えさせてください。エジプトが滅んでしまうのが、まだお分かりにならないのですか。」
出エジプト10:11 そうはいかない。行きたければ、男たちだけで行って主に仕えろ。お前たちが求めていたのは、それだろう。」こうして二人はファラオの前から追い出された。
出エジプト11:2 さあ、人々にこう伝えなさい。男も女も、それぞれ隣の人から銀や金の品物を求めなさい、と。」
出エジプト12:37 イスラエルの人々は、ラメセスを発ってスコトに向かった。子どもを別にして、歩いて行く男だけでおよそ六十万人だった。
出エジプト17:9 モーセはヨシュアに言った。「わたしたちのために男たちを選び、出て行ってアマレクと戦ってくれ。明日、わたしは神の杖を手に持って、丘の上に立つ。」
出エジプト21:7 ある人が自分の娘を女奴隷として売った場合、その娘は男の奴隷のようには出ていけない。
出エジプト21:20 人が自分の男の奴隷や女の奴隷を杖で打ち、その場で死なせてしまった場合、その者は必ず罰を受ける。
出エジプト21:26 人が自分の男の奴隷や女の奴隷の目を打ち、それをだめにしてしまった場合、その目の代わりに、奴隷を自由にして去らせなければならない。
出エジプト21:27 また、男の奴隷や女の奴隷の歯を打ち折った場合も、その歯の代わりに、奴隷を自由にして去らせなければならない。
出エジプト21:28 牛が男または女を突いて死なせた場合、その牛は必ず石で打ち殺され、その肉を食べてはならない。ただし、牛の持ち主は罪に問われない。
出エジプト21:29 しかし、その牛が以前から突く癖があり、持ち主が注意を受けていたのに閉じ込めておかず、男または女を死なせた場合は、その牛は石で打ち殺され、持ち主も死刑にされる。
出エジプト21:32 牛が男の奴隷や女の奴隷を突いた場合は、その持ち主に銀貨三十シェケルを払い、牛は石で打ち殺される。
出エジプト23:17 年に三度、あなたの家の男はみな、主なる神の前に出なさい。
出エジプト35:22 男も女も、進んでささげたいと思う者はみなやって来て、飾りピンや耳輪、指輪、首飾りなど、あらゆる金の装身具を持って来た。こうして、金を主にささげようとする者はみな、それを差し出した。
出エジプト35:29 こうして、モーセを通して主が命じたすべての仕事のために、進んでささげたいと心から思った男も女も、イスラエルの人々はみな、主への自発的なささげ物を持って来た。
出エジプト36:6 そこでモーセは命じ、宿営中にこう触れ回らせた。「男も女も、これ以上、聖所へのささげ物のための仕事をしないでほしい。」こうして人々は、持って来るのをやめた。
レビ記(23か所)
レビ記13:29 男でも女でも、頭かあごひげに患部ができた場合、
レビ記13:38 男でも女でも、皮膚に斑点、それも白い斑点ができた場合、
レビ記15:2 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。『男の人の体から液が漏れ出ることがあれば、その漏れ出るものは汚れている。
レビ記15:16 男から精液が出たときは、その人は体全体を水で洗う。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:18 男が女と寝て精液を漏らしたときは、二人とも水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:24 男が彼女と寝て、その月経の汚れが男に及んだときは、その男は七日の間汚れる。そして彼が寝た寝床もすべて汚れる。
レビ記15:33 また、月のさわりのある女、男でも女でも漏れの出る人、そして汚れた女と寝る男についての決まりである。
レビ記18:22 女と寝るように男と寝てはならない。それは忌み嫌うべきことだ。
レビ記19:20 ある男が女と寝て交わったとする。その女がほかの男のものになると決まった女奴隷で、まだ買い戻されておらず、自由の身にもなっていない場合、二人は罰を受ける。だが、女がまだ自由の身ではなかったのだから、死刑にしてはならない。
レビ記19:21 その男は、自分の償いのささげ物として、雄羊一頭を、会見の幕屋の入り口にいる主のもとへ引いて来なさい。
レビ記19:22 祭司は、その償いの雄羊で、主の前でその男のためにあがないをする。こうして、その男が犯した罪は赦される。
レビ記20:10 他人の妻と姦通する者、つまり隣人の妻と姦通する者は、その男も女も、必ず死ななければならない。
レビ記20:13 女と寝るように男と寝る者は、二人とも忌まわしいことをしたのだ。必ず死ななければならない。その血の責任は本人たちにある。
レビ記20:14 女と、その母親を共にめとる者は、恥ずべきことをしている。その男も女たちも火で焼かれる。あなたたちの間に、このような恥ずべきことがあってはならない。
レビ記20:27 男であれ女であれ、死者の霊を呼び出したり、占いをしたりする者は、必ず殺されなければならない。石で打ち殺しなさい。その血の責任は本人たちにある。」
レビ記22:12 祭司の娘が、祭司以外の男と結婚した場合、その娘は聖なるささげ物を食べてはならない。
レビ記24:10 さて、母がイスラエル人で父がエジプト人である男が、イスラエルの人々の中に出て行った。そして宿営の中で、このイスラエル人の女の子どもと、あるイスラエル人の男が争いになった。
レビ記25:6 土地が休んでいる間にできたものは、あなたたちみんなの食べ物になる。あなた自身も、男の使用人も、女の使用人も、雇い人も、あなたのもとに身を寄せている外国人も、
レビ記25:44 あなたが持つ男女の奴隷は、周りの国々から得なさい。そうした国の者を、男も女も買うことができる。
レビ記27:3 二十歳から六十歳までの男なら、その額は、聖所のシェケルで銀五十シェケルとする。
レビ記27:5 五歳から二十歳までなら、男は二十シェケル、女は十シェケルとする。
レビ記27:6 生後一か月から五歳までなら、男は銀五シェケル、女は銀三シェケルとする。
レビ記27:7 六十歳以上なら、男は十五シェケル、女は十シェケルとする。
民数記(19か所)
民数記5:3 男も女も、宿営の外に出しなさい。わたしが彼らの中に住んでいる宿営を、汚さないためである。」
民数記5:6 「イスラエルの人々に伝えなさい。男でも女でも、人が犯すどんな罪であれ、それを犯して主に背き、その人が責めを負うことになったときは、
民数記5:13 ほかの男が彼女と関係を持ったのに、それが夫の目には隠れていて気づかれず、彼女は身を汚したが、それを証明する証人もなく、現場を押さえられてもいない、という場合。
民数記5:19 祭司は女に誓わせて、こう言う。「もし、ほかの男があなたと関係を持ったことがなく、あなたが夫のもとにありながら心を迷わせて身を汚したことがないなら、のろいをもたらすこの苦い水の害を受けずにすむ。
民数記5:20 しかし、もしあなたが夫のもとにありながら心を迷わせて身を汚し、夫以外の男があなたと関係を持ったのなら――」
民数記6:2 「イスラエルの人々に伝えなさい。男でも女でも、特別な誓いを立てて、主のために身をささげるナジル人となる場合、
民数記11:21 モーセは言った。「わたしが今いっしょにいるこの民は、歩ける男だけで六十万人もいます。それなのにあなたは、彼らに肉を与えて、まる一か月食べさせると言われます。
民数記11:26 ところが、二人の男が宿営に残っていた。一人はエルダド、もう一人はメダドという名だった。彼らも名簿に記されていたが、天幕には出て行かなかった。それでも霊が彼らの上にとどまり、二人は宿営の中で預言を語り始めた。
民数記15:32 イスラエルの人々が荒れ野にいたとき、安息日に薪を集めている男を見つけた。
民数記15:33 薪を集めていたその男を見つけた人々は、彼をモーセとアロン、そして共同体全体のところに連れて行った。
民数記15:35 すると主はモーセに言った。「その男は必ず死刑にしなければならない。共同体全体で、宿営の外に連れ出し、石で打ち殺すのだ。」
民数記25:8 そして、そのイスラエル人の男を追って寝室に入り、ふたりを刺し貫いた。イスラエル人の男と、その女の腹を突き通したのだ。すると、イスラエルに広がっていた疫病はやんだ。
民数記25:14 ミディアン人の女といっしょに殺されたイスラエル人の男の名前は、ジムリといった。サルの子で、シメオン族のある家系の長だった。
民数記30:2 男が主に何かを誓ったり、自分に義務を課そうと誓約したりしたときは、その言葉を破ってはならない。口にしたことは、すべてそのとおりに実行しなければならない。
民数記31:3 そこでモーセは民にこう言った。「あなたたちの中から男たちを選んで武装させ、戦いに送り出しなさい。ミディアンに攻め込み、主の報復をミディアンに果たすのだ。
民数記31:7 彼らは主がモーセに命じたとおり、ミディアンと戦い、男を一人残らず殺した。
民数記31:17 だから今、子どもたちの中の男の子をみな殺しなさい。男と寝たことのある女もみな殺しなさい。
民数記31:18 ただし、男と寝たことのない女の子は、みな自分たちのために生かしておきなさい。
民数記31:35 そして、まだ男を知らない女の人が、全部で三万二千人いた。
申命記(42か所)
申命記2:14 カデシュ・バルネアを出てからゼレド川を渡るまで、三十八年かかった。その間に、戦える年齢の男たちはみな、主が誓われたとおり、宿営の中から一人残らず死に絶えた。
申命記2:16 戦える男たちが民の中からすべて死に絶えると、
申命記2:34 そのとき、わたしたちは彼のすべての町を占領し、どの町でも、男も女も子供も、一人残らず滅ぼし尽くした。生き残った者は一人もいなかった。
申命記3:6 わたしたちは、ヘシュボンの王シホンにしたのと同じように、これらの町を滅ぼし尽くした。どの町でも、男も女も子供も、一人残らず滅ぼした。
申命記3:18 そのとき、わたしはあなたたちに命じた。「あなたたちの神、主は、この地をあなたたちに与えて、自分のものとさせてくださった。だから、戦える男たちは全員、武装して、兄弟であるイスラエルの人々の先に立って川を渡りなさい。
申命記4:16 堕落して、自分のために偶像を造ることのないようにするためだ。どんな形の像であれ、男や女の姿であれ、
申命記5:21 隣人の妻を欲しがってはならない。隣人の家をむさぼってはならない。その畑も、男の召使いも女の召使いも、牛もろばも、隣人のものは何一つ欲しがってはならない。
申命記15:12 同胞のヘブライ人の男か女があなたに売られ、六年間あなたに仕えたら、七年目には自由の身にして去らせなさい。
申命記17:2 あなたの神、主が与えてくださる町のどこかで、こんな人が見つかることがあるかもしれない。男でも女でも、主が結んだ契約を破り、あなたの神、主の目に悪とされることをする人だ。
申命記17:5 その悪いことをした男、あるいは女を町の門の外に連れ出し、石で打ち殺しなさい。
申命記20:13 あなたの神、主がその町をあなたの手に渡してくださったら、そこにいる男はすべて剣で討ち取りなさい。
申命記21:15 ある男に二人の妻がいて、一人は愛され、もう一人は疎まれているとする。二人とも息子を産み、その長男が疎まれている妻の子である場合、
申命記21:16 その男が自分の財産を息子たちに分け与える日に、疎まれている妻の子である本当の長男を差しおいて、愛されている妻の子を長男として扱ってはならない。
申命記21:18 ある男に、頑固で反抗的な息子がいて、父の言うことも母の言うことも聞かず、両親が注意しても言うことを聞かないとする。
申命記21:21 すると、町の男たち全員が石を投げてその息子を殺す。こうして、あなたは自分たちの中から悪を取り除く。イスラエルのすべての人がこれを聞いて恐れるだろう。
申命記22:5 女は男の身につけるものを着てはいけない。男も女の服を着てはいけない。こういうことをする人はみな、あなたの神、主が忌み嫌うものだからだ。
申命記22:13 男が妻をめとり、その女と関係を持ったあと、彼女を嫌うようになったとする。
申命記22:16 娘の父は長老たちにこう言う。「わたしはこの男に娘を妻として与えました。ところが、この男は娘を嫌い、
申命記22:18 すると、その町の長老たちはその男を捕らえ、罰する。
申命記22:19 さらに銀貨百枚の罰金を科し、それを娘の父に渡す。イスラエルの処女に悪い評判を立てたからだ。娘はそのままその男の妻となり、男は生きているかぎり、彼女を離縁することはできない。
申命記22:21 娘を父の家の入り口に連れ出し、町の男たちが石を投げつけて彼女を殺す。父の家にいながら淫らなことをして、イスラエルで恥ずべきことをしたからだ。こうして、あなたたちの中から悪を取り除きなさい。
申命記22:22 ほかの男の妻と寝ているところを見つかったら、その女と寝た男も、その女も、二人とも死ななければならない。こうして、イスラエルから悪を取り除きなさい。
申命記22:23 ある男と婚約している処女の娘がいて、別の男が町の中で彼女に出会い、関係を持ったなら、
申命記22:24 あなたたちは二人ともその町の門に連れ出し、石を投げつけて殺す。娘は町の中にいながら助けを求めて叫ばなかったから、男は隣人の妻を辱めたからだ。こうして、あなたたちの中から悪を取り除きなさい。
申命記22:25 しかし、婚約している娘に野原で出会い、男が彼女をつかまえて関係を持った場合は、その男だけが死ななければならない。
申命記22:27 男は野原で彼女に出会ったのであり、婚約していた娘は助けを求めて叫んだが、彼女を救う者はいなかったからだ。
申命記22:28 まだ婚約していない処女の娘に、ある男が出会い、彼女をつかまえて関係を持ち、それが見つかった場合は、
申命記22:29 彼女と寝た男は、娘の父親に銀五十シェケルを払い、彼女を妻にしなければならない。彼女を辱めたのだから、生きているかぎり離縁することはできない。
申命記23:17 イスラエルの娘のうちに、神殿で体を売る女がいてはならない。イスラエルの息子のうちに、神殿で体を売る男がいてはならない。
申命記23:18 体を売る女がかせいだお金や、体を売る男がかせいだお金を、どんな誓いのためであっても、主なるあなたの神の家に持って来てはならない。その両方とも、主なるあなたの神が忌み嫌うものだからだ。
申命記24:1 男の人が女の人をめとって夫婦になったとする。でも、その女性に何か恥ずべきことを見つけて、彼女が気に入らなくなったら、男は離縁状を書いて彼女の手に渡し、家から送り出す。
申命記24:2 家を出た彼女は、別の男の人のところへ行って、その人の妻になる。
申命記24:5 男の人が新しく妻をめとったら、その人は戦争に行かなくてよい。どんな務めも課してはならない。一年の間は家で自由に過ごし、めとった妻を幸せにしてあげなさい。
申命記25:5 兄弟が一緒に暮らしていて、そのうちの一人が息子を残さずに死んだ場合、死んだ人の妻は、家族以外のよその男と結婚してはならない。夫の兄弟が彼女のところに入り、妻として迎え、兄弟としての務めを果たす。
申命記25:7 しかし、もしその男が兄弟の妻を迎えることを望まないなら、妻は町の門にいる長老たちのところへ行って、こう言う。「夫の兄弟が、イスラエルで兄弟の名を残そうとしません。わたしを妻に迎える務めを果たそうとしないのです。」
申命記25:11 二人の男が兄弟どうしで争っているとき、一方の妻が、殴っている相手から自分の夫を助けようとして近づき、手を伸ばして相手の急所をつかんだ場合、
申命記28:30 あなたは女と婚約するが、別の男がその女と寝る。家を建てても、そこに住めない。ぶどう畑を作っても、その実を味わうことはできない。
申命記28:54 あなたの中でいちばん優しく、いちばん贅沢に暮らしていた男でさえ、自分の兄弟や、愛する妻や、生き残った子どもたちにさえ、けちけちした冷たい目を向けるようになる。
申命記28:55 その男は、自分が食べている子どもの肉を、その中の誰にも分け与えようとしない。包囲され、敵に追いつめられて、何もかも尽きてしまうからだ。あなたの町という町で、敵があなたを苦しめる、そのときに。
申命記29:18 あなたたちの中に、今日、わたしたちの神、主から心が離れ、あの国々の神々に仕えに行こうとする男や女、家族や部族がいてはならない。あなたたちの中に、毒草やにがよもぎを生えさせる根があってはならない。
申命記31:12 民を集めなさい。男も女も子どもも、あなたの町にいる外国人も集めるのだ。それは、みなが聞いて学び、あなたたちの神、主を畏れ敬い、この律法のすべての言葉を守り行うためだ。
申命記32:25 外では剣が子どもを奪い、家の中では恐怖が襲う。若い男も若い女も、乳飲み子も白髪の老人も、みな滅びる。
ヨシュア記(15か所)
ヨシュア記2:1 さて、ヌンの子ヨシュアは、シティムから二人の男をひそかに偵察に送り出し、こう言った。「行って、あの地を、特にエリコを調べてきなさい。」二人は出かけて行き、ラハブという名の遊女の家に入って、そこに泊まった。
ヨシュア記2:3 そこでエリコの王は、ラハブのところに使いを送って言った。「あなたのところに来て、家に入った男たちを引き渡しなさい。あの者たちは、この地のすべてを探りに来たのだ。」
ヨシュア記2:4 しかし、その女は二人の男をかくまっていた。彼女はこう言った。「確かに、その男たちはわたしのところに来ました。でも、どこから来たのかは知りませんでした。
ヨシュア記2:5 門が閉まるころ、暗くなってから、あの男たちは出て行きました。どこへ行ったのかは知りません。急いで追いかければ、追いつけるはずです。」
ヨシュア記2:8 二人の男がまだ横にならないうちに、彼女は屋上に上がって来た。
ヨシュア記2:14 男たちは彼女に言った。「わたしたちの命に代えても、あなたたちを守る。ただし、このことをだれにも漏らさなければだ。主がこの地をわたしたちに与えるとき、わたしたちはあなたに慈しみと真実を尽くそう。」
ヨシュア記2:17 男たちは彼女に言った。「あなたがわたしたちに誓わせたこの誓いについて、わたしたちに責任はない。ただし、次のことを守ってくれればだ。
ヨシュア記5:4 ヨシュアが割礼を施したのには、こういう理由があった。エジプトを出て来た男子は、つまり戦える男たちはみな、エジプトを出た後、荒れ野を進む途中で死んでしまった。
ヨシュア記5:6 イスラエルの人々は四十年の間、荒れ野をさまよった。その間に、エジプトを出て来た戦える男たちは、一人残らず死に絶えた。彼らが主の声に従わなかったからだ。それで主は彼らに、こう誓われた。乳と蜜の流れる地、わたしたちに与えると先祖たちに誓われたあの地を、彼らには決して見せない、と。
ヨシュア記6:21 そして町の中にいるものを、男も女も、若者も年寄りも、牛も羊もろばも、すべて剣にかけて滅ぼし尽くした。
ヨシュア記6:22 ヨシュアは、その地を探ってきた二人の男に言った。「あの遊女の家に行き、彼女とその家族をみんな連れ出しなさい。あなたたちが彼女に誓ったとおりに。」
ヨシュア記8:25 その日に倒れた者は、男も女も合わせて一万二千人。アイの住民すべてであった。
ヨシュア記10:2 王はひどくおびえた。ギブオンは大きな町で、王のいる町々に劣らない規模だったからだ。アイよりも大きく、住む男たちはみな戦士だった。
ヨシュア記17:2 マナセの残りの子孫も、氏族ごとに土地を受け取った。すなわち、アビエゼル、ヘレク、アスリエル、シェケム、ヘフェル、シェミダの一族である。これらは、ヨセフの子マナセの男の子孫たちで、氏族ごとに数えられた。
ヨシュア記22:20 ゼラの子アカンは、滅ぼし尽くすべきものに手をつけて、裏切りを犯したではないか。そのために、イスラエルの全会衆に怒りが下った。彼はたった一人の男だったが、その罪で命を落としたのは、彼だけではなかったのだ。』」
士師記(27か所)
士師記1:24 偵察の者たちは、一人の男が町から出て来るのを見て言った。「町の入り口を教えてくれ。そうすれば、あなたに慈しみを示そう。」
士師記1:25 その男が町の入り口を教えると、彼らは町を剣で討った。でも、その男と一族はみな逃がした。
士師記1:26 その男はヘテ人の地へ行き、町を建てて、ルズと名づけた。今日までそう呼ばれている。
士師記3:15 やがてイスラエルの人々が主に助けを求めて叫ぶと、主は彼らを救う者を立てた。それはベニヤミン族のゲラの子エフドで、左利きの男だった。イスラエルの人々は彼に貢ぎ物を持たせ、モアブの王エグロンのもとへ送った。
士師記3:17 そして貢ぎ物をモアブの王エグロンのところへ持って行った。エグロンはとても太った男だった。
士師記4:20 シセラはさらに言った。「天幕の入り口に立っていてくれ。もしだれかが来て『ここに男がいるか』と尋ねたら、『いない』と答えてほしい。」
士師記4:22 ちょうどそのとき、バラクがシセラを追ってやって来た。ヤエルは出ていって彼を迎え、こう言った。「来てください。あなたが探している男を見せてあげましょう。」バラクが天幕に入ると、シセラはこめかみに杭を刺されたまま、死んで倒れていた。
士師記5:30 「きっと分捕り物を見つけて、分け合っているのよ。男ひとりにつき、女がひとりふたり。シセラには、染めた布の分捕り物。染めて刺繍をほどこした布。両面に刺繍をした染め布が、分捕った者たちの首を飾るのよ。」
士師記7:13 ギデオンが着くと、ちょうど一人の男が仲間に夢の話をしていた。その男は言った。「こんな夢を見たんだ。大麦のパンのかたまりが一つ、ミディアンの陣営に転がり込んできて、天幕にぶつかった。すると天幕は倒れ、ひっくり返って、ぺしゃんこになったんだ。」
士師記8:18 それからギデオンはゼバとツァルムナに言った。「あなたたちがタボルで殺したのは、どんな男たちだったのか。」二人は答えた。「あなたにそっくりだった。みな、王の子のような姿をしていた。」
士師記9:51 町の中には堅固なやぐらがあった。男も女も、町の者たちはみなそこへ逃げ込み、中に閉じこもって、やぐらの屋上に上がった。
士師記11:39 二か月が終わって、娘は父のもとに帰って来た。父は自分が誓ったとおりのことを娘にした。娘は男を知らないままだった。これはイスラエルのしきたりとなった。
士師記13:2 ツォルアという町に、ダン族に属するひとりの男がいた。名前をマノアといった。彼の妻は子どもができない体で、これまで一度も出産したことがなかった。
士師記14:10 サムソンの父は、その女性のところへ下って行った。サムソンはそこで祝宴を開いた。若い男たちはそうするのが習わしだったからだ。
士師記16:5 ペリシテ人の領主たちがデリラのところに来て言った。「あの男をうまく丸め込んで、どこにあれほどの力があるのか探ってくれ。どうすれば勝てるのかもだ。おれたちはあの男を縛り上げて、抑え込みたいんだ。そうしてくれたら、一人ずつ銀千百枚をあんたに渡そう。」
士師記16:19 デリラはサムソンを自分のひざの上で眠らせ、一人の男を呼んで、その髪の七つの房をそり落とさせた。こうして彼女はサムソンを苦しめ始め、その力は彼から抜けていった。
士師記16:24 民はサムソンを見て、自分たちの神をたたえた。こう言ったのだ。「わたしたちの神が、敵をわたしたちの手に渡してくださった。この男はわたしたちの国を荒らし、大勢の仲間を殺した者だ。」
士師記16:27 建物の中は、男も女もいっぱいだった。ペリシテ人の領主たちも、みなそこにいた。屋根の上にも三千人ほどの男女がいて、サムソンが見せ物にされるのを見ていた。
士師記17:1 エフライムの山地に、ミカという名の男がいた。
士師記17:5 このミカという男は、自分の神の宮を持っていた。彼はエフォドと、テラフィムという像を作り、息子の一人を任命して、自分の祭司とした。
士師記17:8 この男はユダのベツレヘムの町を出て、住む場所を探して旅に出た。そして途中、エフライムの山地にあるミカの家までやって来た。
士師記17:11 レビ人はこの男のもとに住むことを承知した。そして若者は、ミカにとって自分の息子の一人のようになった。
士師記18:22 ミカの家からかなり離れたころ、ミカの家の近くの家々にいた男たちが呼び集められ、ダン族に追いついた。
士師記19:22 彼らが楽しく過ごしていると、その町の男たち、ならず者たちが家を取り囲み、戸を激しくたたいた。そして家の主人である老人に言った。「お前の家に来たあの男を外に出せ。その男を犯してやる。」
士師記19:25 だが、その男たちは彼の言うことを聞こうとしなかった。それでその人は自分のそばめをつかんで、彼らのところへ外に出した。男たちは彼女を犯し、朝まで一晩中もてあそんだ。そして夜が明けるころ、彼女を解放した。
士師記21:11 あなたがたは、こうしなければならない。男はみな、そして男と寝たことのある女はみな、滅ぼし尽くせ。」
士師記21:12 彼らはヤベシュ・ギルアデの住民の中に、男と寝たことのない若い処女を四百人見つけた。そして、その娘たちを、カナンの地にあるシロの陣営に連れて来た。
ルツ記(2か所)
ルツ記1:1 士師たちが世を治めていたころ、その地に飢きんが起こった。それでユダのベツレヘムに住むひとりの男が、妻とふたりの息子を連れて、モアブの地へ移り住んだ。
ルツ記1:2 その男の名はエリメレク、妻の名はナオミ、ふたりの息子の名はマフロンとキルヨンといった。彼らはユダのベツレヘム出身のエフラタ人だった。こうしてモアブの地に着き、そこで暮らすことになった。
サムエル記上(38か所)
サムエル第一1:1 エフライムの山地にあるラマタイム・ツォフィムに、一人の男がいた。名前をエルカナといい、エロハムの子で、エリフの子、トフの子、エフライム人ツフの子だった。
サムエル第一1:3 この男は毎年、自分の町から出かけて、シロで万軍の主を礼拝し、いけにえをささげていた。そこにはエリの二人の息子、ホフニとピネハスがいて、主に仕える祭司だった。
サムエル第一4:9 「ペリシテ人よ、強くあれ。男らしくあれ。さもないと、ヘブライ人がこれまでわたしたちに仕えてきたように、今度はわたしたちが彼らに仕えることになる。男らしく、戦え。」
サムエル第一4:13 彼が着くと、エリは道のわきの席に座って、見張っていた。神の箱のことで、心が震えていたのだ。その男が町に着いて知らせると、町中が叫び声をあげた。
サムエル第一4:14 エリはその叫び声を聞いて言った。「このざわめきは、いったい何の声だ。」男は急いでやって来て、エリに告げた。
サムエル第一4:16 男はエリに言った。「わたしは戦場から来た者です。今日、そこから逃げて来ました。」エリは言った。「わが子よ、何があったのか。」
サムエル第一9:1 ベニヤミン族に、キシュという名の男がいた。キシュはアビエルの子で、アビエルはツェロルの子、ツェロルはベコラトの子、ベコラトはアフィアの子だった。アフィアはベニヤミンの人で、キシュは力のある有力者だった。
サムエル第一9:16 「明日の今ごろ、わたしはベニヤミンの地から一人の男をあなたのもとへ送る。あなたはその人に油を注ぎ、わたしの民イスラエルの指導者に立てなさい。彼はわたしの民をペリシテ人の手から救い出す。わたしは自分の民に目を留めた。彼らの叫びがわたしのもとに届いたからだ。」
サムエル第一9:17 サムエルがサウルを見たとき、主は彼に告げた。「見よ、わたしが話しておいた男だ。この人がわたしの民を治めることになる。」
サムエル第一10:27 しかし、ならず者たちは「こんな男が、どうやってわたしたちを救えるのか」と言った。彼らはサウルを見下し、贈り物も持って来なかった。けれども、サウルは黙っていた。
サムエル第一14:52 サウルが生きているあいだ、ペリシテ人との戦いは激しく続いた。サウルは強い男や勇敢な男を見つけると、みな自分のもとに集めた。
サムエル第一15:3 さあ、行ってアマレクを討て。彼らのものをすべて滅ぼし尽くし、少しも惜しんではならない。男も女も、子どもも乳飲み子も、牛も羊も、らくだもろばも殺せ。』」
サムエル第一17:4 そのとき、ペリシテ人の陣営から一人の戦士が進み出てきた。名はゴリアテ、ガト出身の男だ。身長はおよそ三メートルもあった。
サムエル第一17:24 イスラエルの兵たちはみな、その男を見ると、彼の前から逃げ出し、ひどくおびえた。
サムエル第一17:25 イスラエルの兵たちはこう言っていた。「あそこに出てきた男を見たか。イスラエルに挑もうとして出てくるんだ。あの男を倒した者には、王が大きな富を与え、自分の娘を嫁がせ、その父の家をイスラエルで自由の身にしてくれるそうだ。」
サムエル第一17:27 兵たちは同じように答えた。「あの男を倒した者には、こういうことがしてもらえるんだ。」
サムエル第一17:32 ダビデはサウルに言った。「あの男のことで、だれも気落ちしないでください。このしもべが行って、あのペリシテ人と戦います。」
サムエル第一19:15 サウルはもう一度使いの者を送り、ダビデを確かめさせようとしてこう命じた。「あの男を寝床のままわたしのところへ運んで来い。殺してやる。」
サムエル第一21:14 アキシュは家来たちに言った。「見ろ、この男は気が変になっているじゃないか。どうしてこんな者をわたしのところに連れてきたのだ。
サムエル第一21:15 わたしのまわりには気の変な者が足りないとでもいうのか。それなのに、この男を連れてきて、わたしの前で暴れさせるのか。こんな者をわたしの家に入れるものか。」
サムエル第一22:17 そして王は、そばに立っている護衛兵たちに命じた。「向き直って、主の祭司たちを殺せ。彼らもダビデに手を貸し、あの男が逃げたのを知っていながら、わたしに知らせなかったのだ。」しかし王の家来たちは、主の祭司たちに手を下して打ち殺そうとはしなかった。
サムエル第一22:19 また祭司たちの町ノブも、剣で打ち滅ぼした。男も女も、子どもも乳飲み子も、牛もろばも羊も、みな剣にかけて殺した。
サムエル第一25:2 マオンに一人の男がいた。彼はカルメルに仕事の拠点を持っていて、とても裕福だった。羊を三千頭、やぎを千頭飼っていて、そのときちょうどカルメルで羊の毛を刈っていた。
サムエル第一25:3 その男の名はナバル、妻の名はアビガイルといった。妻は賢く、美しい女性だった。でも夫のほうは冷たくて、やることも意地が悪かった。彼はカレブの一族だった。
サムエル第一25:21 ダビデはこう言っていた。「あの男のものを荒れ野で守ってやったのは、まったく無駄だった。あいつのものは何一つなくならなかったのに、あの男は、良くしてやった恩を仇で返した。
サムエル第一25:22 もしわたしが、夜明けまでに、あの男に属する者のうち男を一人でも残しておくなら、神がダビデの敵にどんな厳しい罰でも下されますように。」
サムエル第一25:25 わが主よ、どうかあの卑劣な男ナバルのことは、気にかけないでください。彼は名前のとおりの人なのです。ナバルという名前は『愚か者』という意味で、まさにその名のとおり、彼はいつも愚かなことばかりしています。このわたしは、あなたが送った若い人たちに会えませんでした。
サムエル第一25:34 確かに、あなたに害を加えることからわたしを引き止めてくださった、イスラエルの神、主が生きておられるとおり、もしあなたが急いで会いに来てくれなかったら、夜明けまでにナバルのところには、男が一人も残っていなかっただろう。」
サムエル第一26:15 ダビデはアブネルに言った。「お前は男ではないか。イスラエルにお前ほどの者がいるか。それなのに、なぜ主君である王を守らなかったのか。お前の主君である王を殺そうと、一人の者が入り込んだのだぞ。
サムエル第一27:9 ダビデはその地を攻め、男も女も一人も生かしておかず、羊、牛、ろば、らくだ、それに衣類を奪って、アキシュのもとへ帰って来た。
サムエル第一27:11 ダビデは、ガトに連れて来るために男も女も一人も生かしておかなかった。「わたしたちのことを、『ダビデはこうした』と言って告げ口されてはいけない」と思ったからだ。ペリシテ人の地に住んでいる間、彼はずっとこのようにしていた。
サムエル第一29:4 ペリシテ人の将軍たちはアキシュに腹を立てて言った。「その男を帰らせて、あなたが割り当てた場所に戻らせてほしい。わたしたちと一緒に戦いに下って行かせてはならない。戦いの最中に、わたしたちの敵になるかもしれないからだ。あの男が主君と仲直りするのに、わたしたちの兵の首を差し出す以上のことがあるだろうか。
サムエル第一30:11 彼らは野原で一人のエジプト人を見つけ、ダビデのところに連れてきた。そしてパンを与えると、その男は食べ、水も飲ませてもらった。
サムエル第一30:12 さらに、干しいちじくのかたまり一つと、干しぶどうのふさを二つ与えた。それを食べると、男は元気を取り戻した。三日三晩、何も食べず、水も飲んでいなかったからだ。