レビ記 15章18節(レビ記15:18)

18 男おとこが女おんなと寝ねて精液せいえきを漏もらしたときは、二人ふたりとも水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所男の清めレビ記15:13-18

前後の聖句(15章16–20節)

16 男おとこから精液せいえきが出でたときは、その人ひとは体たい全体ぜんたいを水みずで洗あらう。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

17 精液せいえきがついた衣服いふくや革かわは、すべて水みずで洗あらう。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

18 男おとこが女おんなと寝ねて精液せいえきを漏もらしたときは、二人ふたりとも水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

19 女おんなに出血しゅっけつがあって、体からだから血ちが出でるときは、七なな日かの間あいだ、月経げっけいの期間きかんとして汚よごれている。そして彼女かのじょに触ふれる人ひとはみな、夕方ゆうがたまで汚よごれている。

20 月経げっけいの間あいだ、彼女かのじょが寝ねた物ものはすべて汚よごれる。座すわった物ものもすべて汚よごれる。

有名な聖句をもっと読む