士師記 18章22節(士師記18:22)

22 ミカの家いえからかなり離はなれたころ、ミカの家いえの近ちかくの家々いえいえにいた男おとこたちが呼よび集あつめられ、ダン族ぞくに追おいついた。

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この節を含む箇所ミカの偶像を奪うダンびと士師記18:14-31

前後の聖句(18章20–24節)

20 祭司さいしは心こころから喜よろこんだ。そしてエフォド、テラフィム、彫像ちょうぞうを受うけ取とり、人々ひとびとの中なかに加くわわった。

21 彼かれらは向むきを変かえて出発しゅっぱつした。子こどもたちや家畜かちく、大事だいじな持もち物ものを先さきに立たてて進すすんだ。

22 ミカの家いえからかなり離はなれたころ、ミカの家いえの近ちかくの家々いえいえにいた男おとこたちが呼よび集あつめられ、ダン族ぞくに追おいついた。

23 彼かれらがダン族ぞくに呼よびかけると、ダン族ぞくは振ふり返かえってミカに言いった。「こんなに大勢おおぜいで追おいかけてきて、どうしたんだ。」

24 ミカは言いった。「わたしが作つくった神々かみがみを、あんたたちは持もって行いった。祭司さいしまで連つれて行いった。もうわたしには何なんも残のこっていない。それなのに『どうしたんだ』とはどういうことだ。」

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