サムエル記上 1章1節(サムエル第一1:1)
この節を含む箇所エルカナとその妻たちサムエル第一1:1-81 エフライムの山地にあるラマタイム・ツォフィムに、一人の男がいた。名前をエルカナといい、エロハムの子で、エリフの子、トフの子、エフライム人ツフの子だった。
前後の聖句(1章1–3節)
1 エフライムの山地にあるラマタイム・ツォフィムに、一人の男がいた。名前をエルカナといい、エロハムの子で、エリフの子、トフの子、エフライム人ツフの子だった。
2 エルカナには二人の妻がいた。一人はハンナ、もう一人はペニンナという名だった。ペニンナには子どもがいたが、ハンナには子どもがいなかった。
3 この男は毎年、自分の町から出かけて、シロで万軍の主を礼拝し、いけにえをささげていた。そこにはエリの二人の息子、ホフニとピネハスがいて、主に仕える祭司だった。