レビ記 15章16節(レビ記15:16)

16 男おとこから精液せいえきが出でたときは、その人ひとは体たい全体ぜんたいを水みずで洗あらう。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所男の清めレビ記15:13-18

前後の聖句(15章14–18節)

14 八よう日か目めに、その人ひとは山鳩やまばと二ふた羽わか、家鳩いえばとのひな二ふた羽わを用意よういする。そして主しゅの前まえ、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに来きて、それらを祭司さいしに渡わたす。

15 祭司さいしはそれをささげる。一ひと羽わを罪つみのためのいけにえ、もう一ひと羽わを焼やき尽つくすいけにえとする。こうして祭司さいしは主しゅの前まえで、その人ひとの漏もれのために、罪つみのつぐないをする。

16 男おとこから精液せいえきが出でたときは、その人ひとは体たい全体ぜんたいを水みずで洗あらう。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

17 精液せいえきがついた衣服いふくや革かわは、すべて水みずで洗あらう。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

18 男おとこが女おんなと寝ねて精液せいえきを漏もらしたときは、二人ふたりとも水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

有名な聖句をもっと読む